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どたばたバックパック

2013年3月からLA留学、8月からアメリカ横断+トロント、9月から東南アジアをバックパックしてます。
LA SF SLC Denver Chicago DC NY Boston NF Toronto Philippine Manila Cebu Indonesia Bali Yogyakarta Yakarta


さぁ、いよいよアジアへの旅の第一歩です。

まずは、トロントの空港への行き方。

トロントの地下鉄には、大まかに縦を走る線路と横に走る線路があり、まずは一番左の駅に向かってください(駅名忘れた笑)
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着いたら、出口には行かず看板に従ってバス乗り場へgo

192番のバスが空港直通です。

料金は電車を乗る際に払うトークン$3払っちゃえば、どこへでも行けるのでバスを乗る際は払わずok!

空港内は、かなり綺麗でWi-Fi完備、コンセントありなので長滞在可能。

photo:02


充電しながら、ネットいじってても何も言わないセグウェイポリス笑



カナダからフィリピンへは、格安航空券の中で2便ありました。
JALで成田乗り換えとEVA(台湾航空)で台北乗り換え。

どちらも8万以下の値段で、同じくらいの時間の長さ。

ここで、結局僕はEVAを選びました。

photo:03



え?何故かって?
一度日本に到着してしまった僕は、90%の確率でそのまま帰国しちゃうと思ったから笑

ここは、心を鬼にして80%台湾人、20%カナダ人の中、日本人単体で乗り込むのであった。。。
















って、ここで終わりではなくEVAの紹介を

まず、枕•ブランケット装備
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(長距離だから必ずあるもんか?)

機内食は久しぶりのご飯(T_T)

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夜飯。やはり中華はハズレなし。

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朝飯。ここは洋風なのね;^_^A

受付の人も客室乗務員の方も優しい。

トータル~90%満足!!

人生二度目の(一度目は成田ーLA間)1人搭乗は、温かい人とご飯に支えられ大満足のフライトでした。

真夜中の1:30am出発。翌日の朝の5:00am着でした。(時差➕フライト時間で約28時間経過笑)

機内では熟睡できたのと、隣の席のカナダ人(彼も乗り換えの為、台北に待機)と仲良くなったおかげで乗り換え時間の4hもあっという間。(彼もヘビースモーカーでお互い10本以上の喫煙笑)


何の遅延もなく
9:30am台北発
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無事11:50amマニラに着きました。

今回、一つの問題としては(これから先毎回起きることだが。)、僕が日本に帰国せず第三国へ入国するということ。

それぞれの国によって違いがあるが、このような状況で原則必要なことは、

1.日本への帰国チケットを所有している
2.第三国への出国チケットを所有している
3.訪れる国のビザを持っている

のいづれか一つをクリアしていなければなりません。
今回、僕は2を持っていたのでカナダでの受付の際、一悶着ありましたが、結果、無事出入国することができました。(もしフライト後に入国許可がおりない場合、その人が利用した航空会社が責任を持って元の国(ここではカナダ)へその人を帰さないといけず、受付の人達もそうならない様に必死なんですね。
僕は、カナダのチェックインの際にフィリピンからの出国eチケットを提出しましたが、フィリピンでは確認されませんでした。日本のパスポートはそれだけ信用されているみたいです。一応、原則ですので。)


フィリピンに着いたらまず、出入国カードとパスポートを税関に見せ、(30秒足らずで終了。上記にもあるように信頼度高め。仲良くなったカナダ人は4.5分かかってました。)
荷物を引き取り後、税関申告書を提出。(ここなんて渡して終了)

これで、晴れて入国完了です。

マニラ空港と他の空港と違うことは、空港内にミーティングポイントが無く、そのまま出口を出て、まっすぐ歩き、右へ。そのまま下に行くとタクシープールやミーティングポイントです。(一度、空港の出口を出てしまうと再入場できないのでお金を下ろしたり両替する人は、必ず必ず出る前にしてください。

この先も書きますが、フィリピンは治安がとても悪いのか、どこの建物も警備員が必ずいて、特に空港は厳重な為、一般人は空港に入れず、ミーティングポイントが空港内に無いみたいです。個人的には、そんなに治安は悪く感じなかったけどなぁ。。。)


はてさて、フィリピンでも1人旅が始まり始まり~と言いたいところなんですが、ここで思わぬ嬉しい出来事が。

それは、次回のお話で。



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