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どたばたバックパック

2013年3月からLA留学、8月からアメリカ横断+トロント、9月から東南アジアをバックパックしてます。
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フィリピン、ルソン島の北部にある棚田群。
特にバギオにある棚田が有名で
『天国への階段』と呼ばれている。

photo:01



全ての縁を繋げると地球半周するとかなんとか。しかも、手で作られたから驚き(*_*)


行き方は、ホステルとかでバナウエ行きの長距離バスがあるバスターミナルを聞いて、その場でチケットを購入。
僕達は夜の22時発8時着で、バナウエに着いた瞬間にあるチケット屋で帰りの20時発のバスを購入すれば、日帰りで見に行くことができる。

バスはたくさん本数があるみたいなので、よく調べてみてください(人任せ笑)


そうそう忘れてはいけないのが、どこの国にも共通することですが、とにかく乗り物に乗る時は上着を!
アジアのバス会社はエアコンがサービスの一級品なので、ガンガンにつけてきます。(いい迷惑笑)
無いとマジ風邪ひきますよ~



photo:02


バナウエ着くと、こんな感じの村?町?で降ろされ、たくさんの人が群がってきます。(朝飯は?ツアーは?ホステルは?)

最初の写真の所に行くためには、ジプニーやバイクタクシーで一時間かかる場所まで連れて行ってもらい、尚且つそこから一時間徒歩で歩くとこまで行かないと見ることができません。(なので、靴は必須)

僕達のツアーは、ドイツ人が四人、国籍不明が一人と僕達五人がいて、彼らは1人当たり500ペソ払っていたようですが、(クソぼったくり)交渉しまくって200ペソまで落とすことができました。(それでも1人当たり500円ってねぇ。。。)


一時間揺られに揺られ
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(この時、ドイツ人四人はジプニーの上に乗車してました笑 途中、はとこの内の1人も登る笑)
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危険だからオススメしません笑




こんなボロい場所に連れて行かれます。
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この間の道からひたすら歩きます。
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ツアーなんだから、ガイドもいるよ!って言われてたんだか、一切見つからず、諦めて歩き始めたら、なんと犬が案内してくれた!!(これマジ)


んで、一時間程で到着!!
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(ほら、この写真にも犬がいるでしょ?笑 この山に20体以上はいるみたい)


この場所まで着くと、小学校があったり、ホステルあったりしてちっちゃな集落が固まってある。
お腹も減った僕達は、雰囲気あるレストランへ

photo:09


棚田見ながら、昼食❤️贅沢だわ~

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高木ブーに似てる笑(失礼か!笑)

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見た目、最高にうまそうだけど、味が薄い。200ペソ。観光地だからしょうがないか。


ここから、更に奥へ行くと滝が見えるのだが、棚田を歩かなければならずガイドが必要。(棚田の淵は歩けるところと歩けないところがあって、迷路みたいになっている。犬はどこでも歩けるから、意味なし笑)

そしたら、レストランのおじいちゃんが引き受けてくれて、再出発。(帰りに100ペソ払ったけど^^;


道中は、猿いたり
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ひよこいたり
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ちっちゃな滝があったり
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自然と暮らしているこの集落が好きになる。


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あぜ道みたいで小学生の時を思い出す。
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階段急過ぎ

んで、レストランから一時間半かけて、ようやく滝に到着!

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個人的には、ナイアガラの滝より良かったかも。何事も苦労してたどり着いたものには、そこに何倍もの価値が現れる気がします。


帰りも含めて4時間以上の山道を歩いたことになり、ここまでの道のりを想像してなかった僕らはクタクタのまま、バスに乗り爆睡したのであった。。。


thanx Banaue!
photo:18





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