信じ難い
自宅に帰ってきました
父親が送ってくれたので、これから迎える赤ちゃんのお布団とか買ってきた
てゆーか、買おうとしたけど お金の出所は家計からでなくわたしの今までの貯金で買おうとしたの
この貯金、昔貰ったお年玉やお小遣い、就職祝なんだけど、どれも思い出が詰まってて 銀行に預けることができなかったお金たち
今は亡くなったおじいちゃんから頂いた最後のお小遣い、就職祝金
もうボケちゃって、わたしのことが誰か忘れちゃったおばあちゃんからのお年玉
専門学校時代に働いたイベント会社で たくさんの勉強をさせて貰った上に たくさん働いたから頂いた寸志
等々、大切に使おうと思ってたお金
今が使うべき時!と思って ガサゴソ引き出しの中を探ったんだけど…
ない…
どんなに探してもない
就職祝は旧一万円札で、寸志は旧千円札
両方ともピン札だったから、ピン札大好きな(←?)わたしがウッカリ使うはずがないの
どこを探しても一枚も見つからない
…え?
もしかして…
使われた?
いや、
でも、まさか…
勝手に盗るなんて…
でも それしか考えられない
とりあえず、お布団やら赤ちゃんのお迎え準備は商品券と魔法のカードで購入
夜、
できることなら聞きたくないけど モヤモヤしてるのも嫌で聞いてみた
どっ「わたしの大切なお金がないの」
彼「…ごめん」
てっきり、「は?知るわけないじゃん」てふてぶてしく返されると思ってたから 驚きのあまり理解が遅れた
しばらくしてから出てきた涙がポロポロ止まらなかった
お金を使われたと言うより、わたしの大切な思い出が 知らないうちにいなくなってしまった
悲しくて悲しくて…言葉がなかなか出てこなかった
でも、これはきちんと謝ってほしくて必死に説明した
何に使ったのか聞いたら、滞ってる住民税の支払いだそう
結婚前に一切払ってこなかったからウン十万と溜まっているらしい
住民税のことは知ってたけど、そんな多額とは知らなくて 本当にショック
謝ってほしいのに
「払い終わらないと他のことに手をつけられない」とか「住民税が気になってしまって、悪いけど、あなたの体調気にしてられない」とか
言い訳ばかり
どっ「そんなに必要なら、イツキのこども手当てや出産祝いで頂いたお金の貯金おろして使えばいいでしょ」
て言ったら
彼「それは嫌」
…盗みは良いのかよo-_-)=○☆
ちゃんと払いたいなら、去年の夏にフェスに行くなっつーの
自分に甘過ぎる
引き出しの中の貯金がいくらあったか、わたし全く把握してないんだけど、ちょくちょく自分でも使ってたの
大切に大切に
わたしの思い出そのものだから
その後、問い詰めたら なくしたと言っていた商品券一万円分も勝手に使ってた
この商品券だってわたしのお小遣いなのに…
今は怒りもこみ上げてくるけど、話をしてる時はひたすら悲しかった
いなくなってしまった思い出に対しては勿論のこと、前々から「嘘はつかないで。隠し事はしないで。」て必死に訴えてきたのに…
今回 正直に答えたことで、わたしのモヤモヤは晴れた
悲しいし、悔しいし、許そうとも思わないけど…スッキリはした
でも、今回正直に話したからそれが「=嘘はつかない」に繋がってチャラになんてならない
あまりにショックで ホントに言葉が出てこない
いつまでも泣いてたところで思い出のお金たちは戻ってこないし、このことをグチグチと彼に言うつもりはない
だけど、きっとしばらくはわたし落ち込んだままだし より一層 離れたいと思った
謝ってもらった後に沈黙が続いて
彼「どうすれば良い?」
て聞かれた
どっ「あなたができることなんてないし、してもらいたいこともない。」
と冷静に伝えた
これにムカッときたようで またあーだこーだ言い訳し始めた
もー嫌
嫌でたまらない
これ以上わたしの思い出に踏み込んでこないで欲しい
彼を忘れることがどっにとって一番の幸せ
と言った父親の顔がポーッと浮かんだ
悲しいけど全くだ
こんな信じ難いことされるなんて
早く7月になってくれ(>_<)
父親が送ってくれたので、これから迎える赤ちゃんのお布団とか買ってきた
てゆーか、買おうとしたけど お金の出所は家計からでなくわたしの今までの貯金で買おうとしたの
この貯金、昔貰ったお年玉やお小遣い、就職祝なんだけど、どれも思い出が詰まってて 銀行に預けることができなかったお金たち
今は亡くなったおじいちゃんから頂いた最後のお小遣い、就職祝金
もうボケちゃって、わたしのことが誰か忘れちゃったおばあちゃんからのお年玉
専門学校時代に働いたイベント会社で たくさんの勉強をさせて貰った上に たくさん働いたから頂いた寸志
等々、大切に使おうと思ってたお金
今が使うべき時!と思って ガサゴソ引き出しの中を探ったんだけど…
ない…
どんなに探してもない
就職祝は旧一万円札で、寸志は旧千円札
両方ともピン札だったから、ピン札大好きな(←?)わたしがウッカリ使うはずがないの
どこを探しても一枚も見つからない
…え?
もしかして…
使われた?
いや、
でも、まさか…
勝手に盗るなんて…
でも それしか考えられない
とりあえず、お布団やら赤ちゃんのお迎え準備は商品券と魔法のカードで購入
夜、
できることなら聞きたくないけど モヤモヤしてるのも嫌で聞いてみた
どっ「わたしの大切なお金がないの」
彼「…ごめん」
てっきり、「は?知るわけないじゃん」てふてぶてしく返されると思ってたから 驚きのあまり理解が遅れた
しばらくしてから出てきた涙がポロポロ止まらなかった
お金を使われたと言うより、わたしの大切な思い出が 知らないうちにいなくなってしまった
悲しくて悲しくて…言葉がなかなか出てこなかった
でも、これはきちんと謝ってほしくて必死に説明した
何に使ったのか聞いたら、滞ってる住民税の支払いだそう
結婚前に一切払ってこなかったからウン十万と溜まっているらしい
住民税のことは知ってたけど、そんな多額とは知らなくて 本当にショック
謝ってほしいのに
「払い終わらないと他のことに手をつけられない」とか「住民税が気になってしまって、悪いけど、あなたの体調気にしてられない」とか
言い訳ばかり
どっ「そんなに必要なら、イツキのこども手当てや出産祝いで頂いたお金の貯金おろして使えばいいでしょ」
て言ったら
彼「それは嫌」
…盗みは良いのかよo-_-)=○☆
ちゃんと払いたいなら、去年の夏にフェスに行くなっつーの
自分に甘過ぎる
引き出しの中の貯金がいくらあったか、わたし全く把握してないんだけど、ちょくちょく自分でも使ってたの
大切に大切に
わたしの思い出そのものだから
その後、問い詰めたら なくしたと言っていた商品券一万円分も勝手に使ってた
この商品券だってわたしのお小遣いなのに…
今は怒りもこみ上げてくるけど、話をしてる時はひたすら悲しかった
いなくなってしまった思い出に対しては勿論のこと、前々から「嘘はつかないで。隠し事はしないで。」て必死に訴えてきたのに…
今回 正直に答えたことで、わたしのモヤモヤは晴れた
悲しいし、悔しいし、許そうとも思わないけど…スッキリはした
でも、今回正直に話したからそれが「=嘘はつかない」に繋がってチャラになんてならない
あまりにショックで ホントに言葉が出てこない
いつまでも泣いてたところで思い出のお金たちは戻ってこないし、このことをグチグチと彼に言うつもりはない
だけど、きっとしばらくはわたし落ち込んだままだし より一層 離れたいと思った
謝ってもらった後に沈黙が続いて
彼「どうすれば良い?」
て聞かれた
どっ「あなたができることなんてないし、してもらいたいこともない。」
と冷静に伝えた
これにムカッときたようで またあーだこーだ言い訳し始めた
もー嫌
嫌でたまらない
これ以上わたしの思い出に踏み込んでこないで欲しい
彼を忘れることがどっにとって一番の幸せ
と言った父親の顔がポーッと浮かんだ
悲しいけど全くだ
こんな信じ難いことされるなんて
早く7月になってくれ(>_<)


