初見視聴。

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カテゴリ:ドラマ

オススメ度:星星星星星

主演:トム・ハンクス

監督:フランク・ダラボン

 

 

やんわり雑あらすじ:

 死刑囚を収容する施設に大きな男が収監された。

 看守ポールは、そのころ尿路結石に悩まされていたが、

 なんとその男の持つ不思議な力で治癒してしまう。

 それから、ポールをはじめとする看守たちは男と関わるうちに、

 彼が犯した罪に疑問を感じるようになる。

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もう、うわああああ、うわあああああああああって感じの…

とにかく苦しくなる、そんな作品でした…

 

死刑囚として送られてきた男、

ジョン・コーフィはいったい何をしたのかと思うくらいに純粋で弱々しい印象。

本当に罪を犯したのか?

と思いつつ、不思議な力は話の筋にどう影響するのか。

 

 

そして、死刑囚を取り扱う作品でよくある(と個人的に思ってる)のが、

死刑囚に対する看守、遺族の思いの温度差な気がする。

こればかりは何とも言えないなあ。

作中でもジョン・コーフィの他に死刑囚が登場し処刑される。

 

処刑のシーンでは、

遺族が電気椅子の前に座し、罵声を浴びせる。

(てか執行を見るの…?見れるの…!?)

その場に居合わせる看守ひとりひとりの表情は何を考えているんだろうか。

ひとり新人看守がいるがこいつは問答無用のクズだよお前

 

ラストシーンも余韻に浸りながらあてもないことを考えてしまう、

そんな作品でした。

結構重い話なので、

寝る前に観てうわあ眠れねえなんてならないように(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

牛しっぽTo Be Continued牛あたま

 

 

 

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