こんにちは!今日はグルメとかカフェではなく、釜山にある判子のお店を紹介しようと思います。判子の材料は石で、いろいろな種類の判子を作りますが、その中で私はへその緒で作る判子を紹介します。
赤ちゃんのものは簡単には捨てられないと思います。私もそうです。その捨てられない物の中で一つがへその緒ですが、韓国ではこのへその緒で判子を作りる場合が多いです。赤ちゃんの最初の判子になりますね。![]()
私も赤ちゃんが生まれてから半年後、完全に干したへその緒で判子を作りました。釜山のハダンという所に<ノウルセギム 너울새김>という店があります。ネットでも色々な店がありますが、私は自分でデザインした絵で作りたかったので訪問することにしました。
小さな店ですが、へその緒判子だけでなく色々な種類の判子がありました。デザインも本当に多くあってその中で選ぶのもできますが、自分が作りたいデザインの相談も可能です。
判子の材料は石で、同じ色だとしても全く同じではないのが世界に一つしかないという特別性を与えます。
店で社長と話し会いながらデザインした’雪の降る夜’を表現した判子です。娘がクリスマスイブに生まれたので冬の感じがしてほしかったですね。注文して十日ぐらいかかりましたが、判子はすごく満足でした。
片面には特殊な溶液とへその緒を入れます。長く保管できるので腐敗の心配はないそうです。下には赤ちゃんが生まれた時の情報も掘りました。私は生まれた日と時間、体重そして胎児ネームを掘りましたが個人差はあります。
自分で考えたデザインなのでうわわぁ~するほどではないですが、家族には意味があります。そして私はこの判子で赤ちゃんの通帳を作りました。これからもずっと使おうと思います。![]()
こんな箱と袋に入れていました。私がこの判子を作った時は2019年5月だったですが、最近はデザインも石の種類もっと多くなっていました。
もし韓国旅行で特別な何かをやりたい方には石の判子を作るのも意味があると思います。へその緒判子だけではなく、カップル判子、夫婦判子、印鑑などいろいろ可能です。もし釜山だったら<ノウルセギム 너울새김>おすすめします。![]()
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下記はインスタから持ってきた写真です。
下記のインスタを見ればもっていろいろな判子の写真が見れます。












