「オレ=じゅんじゅん」ではございません。

通常使う一人称は、私、じゅんじゅん、ぽっくん…ぐらいかしらん。

あ、ぽっくんは茶魔語です。うちの妹と話す時はなぜか茶魔語が共通語になってる時があります。ふふ( ̄▽+ ̄*)

(もしやと思って絵文字検索したら…おったぶわぃ!(笑)→おぼっちゃまくん


いかんいかん、いきなり話題逸れてます(;´▽`A``

表題の「オレ」は誰だ?って話でしたね。

「オレ=田島貴男さん」です。

以前にも、ほぼにち(ほぼ日刊イトイ新聞) をじゅんブロでネタにしたことがありました。んで、そのほぼにちで田島さんが毎年年末恒例で行ってる「オレのニュース」という企画で、今回(2007年末)は万里の長城を旅してました。

いや~、気合入ってるような、ゆるいような、微妙な雰囲気にハマります。

中国に行ったことない方でも、万里の長城に興味ない方でも、楽しめるかと思いますので、お時間ある時にでも覘いてみてください(リンク パソコン開くと最終回が視界に入りますが、よろしければガーっと下りて「第1回」から順にお楽しみくださいませ)。


こないだネットのニュースで「明石屋さんまさんがこのような形でインタビューに応じるのはめずらしい」ってことでも取り上げられてましたが、ほぼ日「睡眠論」 もおもしろいです。

乙女じゅんじゅんは、「ブタフィーヌさん 」がお気に入りですけどねラブラブ


「ほぼ日」の回し者か?って勢いでPRしちゃったけど、上述「睡眠論」でさらっとアンケート募っただけで約3万人回答 してたし、PRするまでもなく既に読者の方も多いかしらん。

じゅんじゅん個人的には、日本語活字に飢えがちな異国だからさらに楽しませていただいてます。



…あ、書いててちらりと心配になったのだけど、田島貴男(オリジナル・ラヴ)知らない人もいたりする???

じゅんじゅんも特別ファンではないけれど、90年代の


長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい

fall in love 熱く口づける度に やけに色のない夢を見る音譜

(脳内BGM「接吻」)


とか、


いつの日よりも 今の君が一番いとおしい

My Sweet Heart音譜

(脳内BGM「朝日のあたる道」)


とか、ドラマ主題歌やCMソングだった曲が浮かびますね。

もちろん、田島氏を知らなくても、「オレのニュース」は楽しめます。が、知らないと「田島番長=ヘンにハイテンションなアヤシイ兄さん」で終わってしまふだろうか…(-_-;)

ほぼにち覘いた後、さらに余裕ある方はYou Tubeで歌ってる田島さんも覘いてみてくださいねパソコン


昨日は学生Uさんと勝利広場の日本語コーナーへ。


前に書きましたが 、昨年移設されて看板も「日語角」から「外語角」(外国語コーナー)に変わりました。

リニューアル前から土曜日の15~16時は日本語ミニイベントをやってたのですが、「外語角」とバージョンアップしただけあって、日曜日15~16時には韓国語ミニイベントが行われるようになってました。

「外語角」のスペースはいつでも開放されてて、自由に出入りできます。以前からの「日語角」の流れもあり、集まってるのは日本語学習者が主です。冬休みシーズンになり大学生が帰省してるらしく、昨日はじゅんじゅんの周り3~4人の話しやすい人数でおしゃべりしてました。で、韓国語イベントが始まると、日本語学習者も自然と耳を傾けます。司会者は韓国人留学生っぽい男の子。ミニ韓国語教室といった雰囲気で、簡単な会話を教えてました。

これまでの何回かで簡単なあいさつは済ませてたらしく、昨日は数字と時間の表現。

じゅんブロご覧の方の中にも韓国語も中国語もかじってる方いるかと思いますが、日本語も含めて様々な面で共通点多いですよね。外国語をかな表記するのは無理があると承知の上で、音のイメージお伝えします。

, ,  3,  4,  5,  6,  7, ,  9, 10

中国いー ある さん すー うー りぅ ちー ばー じぅ しー

韓国いる い  さむ さ  お  ゆく ちる ぱる く  しぷ

私の周りに座ってた日本語学習中の中国人たちも、「8は中国語と似てますね~」とか「9は日本語と似てますね~」とか「3は中国語とも日本語とも似てますね~」とか、じゅんじゅん自身が初めて韓国語や中国語勉強した時の気分を思い出すようなリアクションを見せてくれ、ほのぼの雰囲気。

「いる、い、さむ…」に続き、「はな、どぅる、せ…」(日本語で言う「いち、に、さん」と「ひとつ、ふたつ、みっつ」の区別のようなものです)の練習。

司会者の発音をリピートしながら、

「はな(1つ)、どぅる(2つ)、せ(3つ)、ね(4つ)、たそ(5つ)、よそ(6つ)、いるごぷ(7つ)、よどる(8つ)、あほぷ(9つ)、よる(10)…」

「…ん?あほ?」

「ははは、先生、『アホ』ですよ~」

こっちが「ははは」です(^▽^;)期待通りのリアクション、ありがとう。

社会人のお兄さん(一部おじさん(^^ゞ)たちでしたが、「俺は日本語話しに来てるんだから韓国語は聞かないよ」って姿勢じゃなくて好奇心を持って耳を傾けて楽しんでる様子に、こっちも楽しくなりました音譜

その後は「今、何時ですか」「朝、何時に起きますか」「夜、何時に寝ますか」という会話練習。「~時」「~分」というのも漢字表記こそしないものの、母語が中国語で日本語学習中という人たちには耳に馴染む音だった模様。


Uさん「先生は、話してる内容が分かりますか?」

じゅん「んー、今日の内容ぐらいだったら分かりますが、忘れてることも多いですね~」

Uさん「やっぱり外国語は使わないとすぐ忘れますね~」

そんな会話も交わしつつ。Uさんにとって未知の言語との出会いでしたが、まずはハングル文字に拒絶反応。

Uさん「発音や文法は日本語に近いのかもしれませんが、あれ(ハングル文字)を覚えないとどうしようもないですね…」

じゅん「ローマ字のような規則ですから、すぐに読めるようになりますよ。日本語を学習した後の人には、きっと韓国語は学習しやすいですよ」

Uさん「そうですね。今は英語を復習していますが、英語や日本語のように完璧を目指さずに韓国語を少し勉強してみるのも楽しそうですね」

ん~。やりたいこといっぱいの18歳のキラキラキラキラまぶしいっす。

一方、中国に来て以来、韓国料理屋でメニュー読む時ぐらいしか使ってない自分の韓国語を省みる…( ̄ー ̄;

最後は、

韓国「スゴハショスムニダ~」

中国「辛苦了~」

日の丸「お疲れ様でした~」

三カ国語飛び交い終了。

在住日本人&韓国人増加中の大連ならではの「外語角」ですね。

中国人サラリーマンの中にも「仕事で使うから日本語やってますが、韓国人のお客さんもいるから、どっちも話せたらいいですね~」って言ってる人がいました。

在大連日本人の中にも「中国語ほど頑張らなくてもいいけど、韓国語もかじってみたいわ」って方いらっしゃるかしらん。日曜15時「韓語角」楽しいですよ~(^-^)/

今日は1月26日ですね。

3月25日に大連→北京、3月29日北京→成田飛行機って帰国予定なので、2ヵ月後の今頃はじゅんじゅん大連にいません。この2年間の早さを思えば、すぐに3月末がやってくるのだろうけど。ん~、なんかまだ実感沸かない。


大連に赴任して間もない頃に知り合った日本人のお友達のなかにも、来月再来月あたりに帰国する方が何人かいます。

そういうお友達と最近よく、

「大連で何かやり残したことあるかな~はてなマーク

って話題になります。


星海公園で海に向かってバンジージャンプダウンとか…はてなマーク

(冬場はどっちみちやってないらしい)


児童公園の凍った池の上でアイススケートスケート。とか…はてなマーク

(中国人は滑ってますけどね~割れそうでコワい)



にわとり ニワトリ 鶏チキンなじゅんじゅんはそんな芸人の罰ゲーム的な体を張った遊びは避けて、京劇を見に行ってきました。

大連赴任前に北京で三週間現地訓練やってる期間、朝陽劇場で雑技新体操、紅劇場で少林寺ミュージカルスキンヘッド、ってガイドブック通りのような観劇をして、それぞれ楽しみました。

言葉なしでも楽しめる上述2つと違って京劇はなんか敷居も高いし難しそうって印象で、その後何度かあった北京出張の際にも行ってなかったんですよねー。


んで、帰国を前に今日「大連京劇院」の舞台を見に行ってきました。

在大連の方には知られているスポットかと思いますが、日本統治下時代は東本願寺だった「麒麟舞台」。じゅんじゅんこれまで行ったことなかったんです。協力隊時代から通算約5年中国に住んでるやんやん先輩も、意外に京劇未体験ってことで二人で観光客気分で会場へ。

孫悟空モノとか名作映画「さらばわが愛~覇王別姫~」の劇中劇でも知られる「覇王別姫」とかだったらあらすじも分かりますが、今日の上演は「狸猫換太子」。中国ではとても有名な物語らしいですが、じゅんじゅん初めて聞きました。


中国語の「熊猫」は「パンダパンダ」ですが、「狸猫」は分かります?「ヤマネコにゃー」らしいです。舞台を楽しめるように、前もってストーリーを予習して行きました。

物語の舞台は、北宋の真宗皇帝の時代。

皇后が亡くなり、「先に太子(皇帝の子)を産んだほうを皇后に立てる」と言われた懐妊中の李妃と劉妃。

先に出産の兆しがあらわれた李妃を妬んだ劉妃は、生まれたばかりの太子を皮を剥がした猫とすり替え、「李妃が魔物を産んだ」と皇帝に奏上する。


そう、タイトルの「狸猫換太子」は「ヤマネコを王子にすり替える」の意味…。

コワいですね~。オソロシイですね~。(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル


ちなみに、それぞれ実在の人物ですが、物語はフィクションです。物語も決してオカルトではございません(じゅんじゅんはこちらのサイト を参考にさせていただきました。興味のある方は覘いてみてください)。


ま、こんな感じで予習してたので、流れにもついていけて楽しめました。予習なしでも雰囲気だけなら楽しめますよ。じゅんじゅんたちの前に座ってた10人ぐらいの韓国人留学生らしき若者グループのうち女の子3人爆睡してましたが…(^^ゞ

そうそう、京劇の中国語は中国人にも難しいから、歌ってるセリフの部分は電光掲示で表示されてました。野村萬斎さんの狂言を見に行った時も同じようなことしてたな~と思い出しました(通常はないと思います。狂言を身近に楽しんでもらうって試みか何かでやってたかと)。
それにしても、役者さんのきれいなことキラキラ
そして、あの京劇独特の歌声。テレビや映画で聞いてイメージはしてたものの、実際に聞くとホントに「どっから声出してんの~~~?」って感心しちゃいました。マネしたくてもできない。


「京劇見に行く」とか「二胡習ってる」って言うと、中国人の生徒や若いお友達に「どうして?」「おもしろい?」ってリアクションされるんですけどね。日本でも、歌舞伎や相撲とか日本の伝統的なことに触れたい外国人&どっちも関心なくて生で見たことない日本人ってケース、ありがちですよね。
今回の京劇は、外国人の好奇心をじゅうぶん満足させていただきましたキラキラ

さぁ~て、「大連でやり残したこと」、次は何やろうかな~はてなマーク


明日はとりあえず、日本語コーナー。

寒くて足が遠のきがちだったので、これもある意味「大連でやり残したこと」かな。生徒Uさんも行くので私以外に話し相手になる日本人がいるといいのだけど。

在大連で明日お時間ある方にお願いm(u_u)mよかったら午後ぶらっと勝利広場「外語角」(地下3階“台湾小吃”附近です)にお越しくださいね~ラブラブ