水仙は冬の花らしいのですが、自分の中では春の花です。2月、3月、春の気配と共に頭を出し、風にのる芳香で背筋を伸ばしてくれる。控え目な甘さの奥のツンとした部分がそうさせるのでしょうか。周りに植えている方が多いらしく、目より鼻で存在を知ることの多い花です。ふわりと鼻孔をくすぐり、ああ春だなぁと感じます。

 

 そんな水仙の球根を頂きました。12月23日撮影。

 

 

 ネギみたいですね笑

 

 

 こちらは11月22日撮影。随分成長しました!

 

 

 このまま地植えすれば根付きそうですが、自分にとって水仙は香りを楽しむもの。このままペットボトルで生涯を終えてもらいましょう。それにウィキペディア曰く、開花後は葉と茎が枯れるまで切らずに置いておくと、球根が太るらしいです。でぶっちょ水仙、気になりませんか?

 

 

 

 こちら武蔵野ワークスの「水仙」

 水仙で有名な話はギリシャ神話のナルキッソス

 森の奥の泉に映る自分の姿に見とれて、報われぬ恋に落ちて、やせ衰えて死んでしまったエピソードですね。ナルシストの語源になっていることもご存じの方が多いかと思います。そんな花の香りを纏うと強くなれた気がします。本物と変わらないから、ぜひ、ぜひ(*'▽')

 それでは、また♡