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DONBURAKO~ぶらりぶらり~

いつの間にか仲良くなった3人組(束子・楓・カビバラ伯爵)の『ぶらり旅日記』です。・・・・たまに趣味にも走ります(笑)

個人と3名様のブログテーマがあるのでご注意を!

朝目が覚めると、外は雪が積もってました。

なんたる。


コートが雪で白くなりました。

どうも伯爵です。


雪の中自車校で技能講習ですよ。やれやれ…。

今回はそんな自車校に行く途中の出来事です。


今日の街の雰囲気には全く合わないというか、

空気読めてない内容なので、ご注意を。

そのまま下に書いてあります。








































私が通っている自車校は家から

徒歩50分ぐらいのところにあります。

周りはに住宅や学校、少し行けば病院もあります。


今日もトコトコと歩きで自車校に向かい、

あと数分で到着する時です。




電柱の陰に動く物体が目に入りました。

最初は烏かと思ったのですが、近づいてみると

猫がいました。


大きさは子猫から大人になる途中ぐらい。

寒さで弱っているのか、歩こうとしても

ぐらぐらと体が揺れ、コテン。と倒れてしまいます。

鳴き声も小さく、掠れた声で「ニャー…」と

耳を澄ましていないと聞き取れないぐらい。


猫というか、動物を飼ったことのない私でも、

一目見て「危険な状態」ではないかと思いました。

でも対処法が分からず、とりあえず途中で

購入したおにぎり(白米部分)をちぎり、

猫の前に差し出しました。

しかし、口には入ったものの、咀嚼できないのか、

すぐに口から出てしまいます。






なんで温かい食べ物を買わなかったんだろう、

なんでタオルとか持ってないんだろう、

なんで今日雪が降ってしまったんだろう、



サンタさん、この子に温かい食事と毛布をプレゼント

して下さい。


この年齢になって、サンタさんにお願いをしました。





車道に出ては危険なので、近くの住宅の

車庫付近に雪が当たらないよう移動させ、

ちぎったおにぎりを置き、その場を去りました。


その時の自分は酷い人間だと思いました。







自車校が終わり、帰りにその場所に寄りましたが、

猫とちぎったおにぎりはありませんでした。

誰かが気付いてくれたのか、

移動させた家の住人が家に入れてくれたのか、


…どうなったのかは分かりません。





自分の無力さを痛感した出来事でした。








本当に今日の雰囲気に合わないですね…。