プロ野球キャンプイン前のものです。
実のところ、ブログの更新がまったく出来てなくて、要約、更新出来そうな時には、震災があって…。
とても、スポーツのことを書く気持ちになれませんでした。
しかしながら、このところの各、プロ選手のチャリティーへの呼びかけ、各スポーツなどチャリティーマッチなどを見てやはり、スポーツには、人の心を動かす何かがあると思いました。
ブログを再開するにあたって、今回の災害においてお亡くなりになられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
と共に、被災された皆様及びそのご家族の皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い事態の安定と復興を願い、自分も出来ることをしていこうと思います。
先日のことです。と言っても2か月程前ですが…。
週末と言うのに、特に予定をいれてなかったのと、ストレスでちょっとお酒を飲みたくなった自分は、開拓の気持ちと、ちょっとばかり英語のトレーニングにでもなればいいと思い、外国人の多く集まる伏見のスポーツBARヘ!!
実は、最近ブログあんまり更新してませんねみたいなこと言われて、考えてみれば今年に入って1、2回?
やはりどんなことでも同じですが、継続は力なりと言うように、下手は下手なりに毎日文章を書いたり読んだりしていると自然とそういった力は身についてくるもので、それと同時にさぼることも、くせのようにさぼりがちなり易い。
忙しいからとか、暇が無いからとかは、簡単に出来る言い訳以外何物でもない。
だから、自分に言い聞かせて、続けていくことに致します。
面倒なので、誰を誘うでもなく一人で飲み始める。
何度か、英会話をTRYしつつ、打ち砕かれながらNever give upな感じで飲んでいました。
言い忘れましたが、ここのお店は、店員もほぼ外国人の人たちで、お客も外国人が多く訪れています。
それで、飲んでいるうちに初対面の隣のお客さんと意気投合!!
実は、日本人の人で、ゆくゆく話しているうちにそこのお店の経営に携わっている人とか。
野球の話、お酒の話、仕事の話、景気の話、・・・な話で盛り上がっちゃいました。
それでもって、トイレに行っている時に、・・・が来てるよって教えてくれて。
何と、来日したてのTony Blanco と、Joel Guzman ではないですか。
知らない人もいると思うので、簡単に解説。
Tony Blanco 言わずとしれたドラゴンズのスッケト選手。2009年、本塁打&打点でセリーグNo.1に。
ドミニカ共和国出身の元メジャーリーガー。
メジャーではあまりいい成績をのこしておらず、2Aとの間を行ったり来たりしていたそうです。
しかしながら、2Aでの成績はピカイチで、その年のドミニカウインターリーグでも好成績を残したのをきっかけに、ドラゴンズ入団へ。
性格的には、非常に真面目で、内野ゴロでも一塁まで全力で走る姿は感銘を受けます。
記録などは、2009年、初打席で横浜の三浦大輔からバックスクリーン中段にいきなり放り込んだ。カウント2-1からの甘いフォークでした。
しかしながら、直ぐに不振に陥るが、落合監督の我慢強い起用と指導により、徐々に順応し始める。
5月には、ナゴヤドームの天井スピーカーに直撃する、推定飛距離160mの大飛球を放ち、ナゴヤドーム初の認定ホームランを記録。
交流戦でも打ちまくり優秀選手賞を受賞。
その年は、全ての対戦球団(11球団)から本塁打を放つ。
しかし、後半戦は、必要なマークに苦しめられました。
でも終ってみれば、結果的に全試合4番で、打点王、本塁打王の2冠に輝きました。
翌年の2010年は、かなりの期待をしていたのですが、来日してどうも様子がおかしい。
なんと、かなりFATな状態での来日だった。
夏頃には、多少お腹は引っ込んだが、まだまだの状態でした。
結果、4番の座を和田に譲り、2軍降格も経験し、本人的にも苦しいシーズンであったはずです。
でも、優勝には、何とか貢献したと思うが、日本シリーズでの爆発は無かった。
Joel Guzman(26歳)
ブランコと同じく、ドミニカ共和国の出身。今年のドラゴンズ新外国人選手。
少ない打席ですが、元メジャーリーガー。身長196㎝の長身。右投げ右打ち。
どこでも守れる。
オリオールズ傘下の2Aで33本塁打を放ち本塁打王に。
ブランコ曰く、パワーは自分より上とか。
メジャー時代は、ミゲル・カブレラと比較された程の有望株だったそうな。
分かっていることはこれくらいか。
2人にあった印象は・・・。
ブランコは昨年のことが余程、悔しかったのか、昨年の面影はまったく無く、かなり絞り込んだ状態。
これは、かなり期待出来る。実際、締まり過ぎで多少イメージよりは小さく見える程です。
しかし、打席に入ったらきっと期待に応えてくれるような予感。
グスマンは、グスマンと言えばドミンゴを思い出すが、これも何かの縁か。
非常に腰の低いナイスガイ!
スラットした身長は、非常にバネがあるように感じられた。
グスマンは、オープン戦を通して期待のもてる成績を残しました。
楽しみでなりません。
ブランコも意地があるでしょう。
せっかくですから、今年は、この2人から目を離さずに追ってみようと思います。





