明けましておめでとうございます。
DoCompanyDesignにとって2013年は飛躍の年になりそうです。
昨年末、12月20日付で日本経済新聞の北陸経済欄に当社の
電子書籍出版事業が大きく取り上げられました。
電子書籍の国内市場は2016年には2000億円になると言われて
います。先日、とうとうAppleのiBooksでも国内出版社の本が販売
されると報道されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO49783760Z11C12A2LB0000/
これによって、電子書籍という流れが大きく加速すると予想され
他の電子書籍販売業者も競ってくるでしょうね。
すでに、AmazonのKindleストアやGoogleのGooglePlayBookや
楽天のkoboなど様々な販売先がありますが大元の出版社が
アメリカみたいにならないので、電子書籍の価格は高価なまま
です。
しかし、これも今だけと予想しています。
なぜならば、我々のような電子書籍専門の出版社が多く登場する
ことによって、従来の出版社の役割がなくなるからです。
当然、ネットに長けている書き手であれば出版社を通さずにでも
自身でKindleなどから出版できてしまいます。
この出版業界はこれまでの音楽業界と同じような革命が起こり
業界の地図が大きく変わりそうです。
では、DoCompany電子出版として何をメリットに、そして差別化
していくのか。
まずは、
「EPUBへの変換」
電子書籍に必要な第一段階でこれが出来なければ何も始まり
ません。しかも、ネット上のフリーソフトで制作するだけでは日本
独特の縦書き変換が難しいですが、当社では縦書き、リンクは
当然としてルビ(ふりがな)にも対応しています。
また、Kindle出版用に事前に確認するためmobiへの変換も可能。
そして
「編集」
これは出版社と同じようにプロの編集者による編集も可能です。
さらに、DoCompany出版の特徴は、元中学国語教師が数名いて
私と友好関係にある関係で文書のチェック、構成などを確認して
いただけます。ここがリーズナブルなポイント。
オプションで
「ISBN(国際標準図書番号)取得」
Kindleやkoboの出版には基本的にはISBNの取得は必要ありま
せんが、Googleなどでは必須になります。
オプションで取得の代行も可能です。
各ストアへの
「販売代行」
慣れていれば簡単ですが、各ストアへの販売はそれぞれ条件や
流れが違うため面倒な事もあります。書き手さんには、執筆を
集中して行っていただきたいので、販売も代行いたします。
当然、管理なども行います。
効果的な
「プロモーション活動」
電子書籍の良い点は、本を宣伝するためのプロモーションをネット
で行い、そのまま本の購買に繋げることが出来ること。
ネットでのプロモーションは、ホームページ、ブログ、SNSサイトと
これまでDoCompanyが行ってきた業務で当然得意分野となります。
今思うと、DoCompanyDesignは電子書籍出版に非常に有効的な
要素を持っていると自画自賛しています。
これまでの出版社とは違う箇所、これからの電子書籍出版社に
真似できないところをDoCompanyは持っています。
どうぞ、ご期待ください。
DoCompany電子書籍出版