2011年、今年もよろしくです!」

SNSの構築は、どのような団体や組織でも簡単に出来て
しまいますが、問題は「どのような目的」で「どのように
運営」していくのかです。

小さなSNS組織でも、活発にメンバー同士が交流してい
たり、情報交流が盛んだったりしています。リアルにも
結びつけ新しい交流サイトとして利用する方々がいます。

「ソーシャルネットワーク」という本来の意味を十分に活用
しています。
ネット環境の充実とパソコンや携帯などのハードの充実で
コミュニケーションの質と量が変化しました。非常に良い事
だと思います。

今度、映画「ソーシャルネットワーク」がスタートしますが
作り上げた主人公の目的・思いなどをかんじたいと思い
ますね。


もう年末だ・・・というのが正直な気持ち。

SNSサイトの構築は特殊なので、東京や大坂や名古屋で
商談することが多く、短期間であちこち行ったなぁっという
感じですね。
来年早々に新しいSNSサイト(地域エイリア)でスタートし
ますが、いろんな方々と話をしていると様々なSNSサイト
のアイディアが浮かんできます。

時間を見つけて、そのアイディアを見せに行きたいですね。

ソーシャルは今の時代には必要であり、必需的な存在だと
思っています。企業・組織が上手く利用してくれればと
思いますね。

来年もどうぞよろしくです。


SNSサイト構築のDoCompany
現在、twitterってかなり人気が出てきて、国内SNS最大手のmixiを
とっくに抜いている。(登録者数)

「ソーシャル」という言葉も、一般化してきて当たり前のように使われ
ニュース番組でも取り上げられるほどになりました。
当然ですが、SNSに敏感な若者は当然のように利用して、自分自身
を上手くコントロールしています。数カ月前のある調査では、自分の
悩みなどをSNSで打ち明けているというデータもありました。

「ソーシャル」とは、様々な捉え方があると思いますが、私はここ近年
失われてきた「村」社会のデジタル版ではないかと思います。
人間という生き物は、他の動物とは違うといいますが、あるカテゴリー
では集団性を必要とし、安心するものだと思います。そして、協力し
合ったり、周り(近所)を意識し、連携するという「村」の感覚はどこか
必要であったりするのではないでしょうか?

若者は、コミュニケーションが下手で人付き合いが悪いと言われやすい
ですが、デジタルな社会でアナログな村社会を作って、昔と変わらない
「感覚」を身につけていると思います。

世の中が便利になり、デジタルツールが発達したことで新しい感覚の
「村」社会を気づく必要性もあるのだと思っています。



デジタル社会の「村」社会を構築するDoCompanyのSNS