先日、「公共サービスとして広がるソーシャルメディア」という
内容で、記事が出ていました。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1106/17/news014.html


震災後、ソーシャルメディア(SNS)を活用して情報を発信し

現場の状況や、生活支援情報を伝え続けた自治体が多く

あったという。


これはTwittreやFacebookなどの活用が多く、政治家の方が

活用して話題となったTwitterや、最大規模SNSのFacebook

は、ある意味で公共性あるSNSとして認識されている。


しかし、これらは当然公共性が正式にある行政主導のSNS

ではない。


私は、様々な方面から、行政がSNSで情報を発信するので

あれば、独自のSNS構築が必要不可欠であると思います。

政府や自治体は、既存のSNSと独自のSNSを上手に活用し

情報に正確性を持たせることと、公共性を考えていかなければ

と思います。

 


DoCompanyのオジリナル構築のソーシャルメディア




しばらくブログを更新しなかったことに反省・・・

少し前の記事ですがトヨタがクルマ向けのSNSを開発すると

日経新聞に掲載がありましたね。

http://p.tl/7Q8R



ユーザーや友人や販売店などと情報を共有していくらしく

トヨタという「ブランド」「ユーザー数」「販売店網」があるから

こそ、デジタルのSNSで情報を共有して、アナログな所へ

着地させるということが可能であり、簡単にできると思います。


SNSを利用して、ビジネスを考え商売するというより、既存の

顧客満足や情報提供スピードの効率のためにSNSを利用して

いくという展開ですね。


SNSは様々な利用法、活用法がまだまだあると思います。


DoCompanyのカスタマイズSNS










今日(2011/04/08)の日本経済新聞 北陸経済欄に当社の

SNS構築・運営の事業が取り上げられました。


当社SNS構築の特徴は地域限定やカテゴリー限定で広域な

SNSとは違いもっとリアルに近いSNSを構築することが目的

だということです。


一般的な利用者はmixiやFacebookを活用することで十分とも

思えますが、ある一定のエリアを限定し、すでにアナログで

出来上がっているネットワークをSNS化したりすることで広域

なSNSとの使い方の差をアピールしています。


特殊な集まり・関心は他人に知られず、それだけのサイトとして

立ち上がっている方が良い場合もありますし、企業の中だけ

で利用することを考えると広域のSNSではセキュリティが甘い

こともあります。


利用者を絞ることで内容の濃い交流が出来るようなサイトが

構築がDoCompanyのSNSです。


このようなことが日経新聞の記者さんに取り上げられました。


日経新聞に掲載 http://ht.ly/4vFoj



SNSコンサルタント(ソーシャル男)のブログ-ドゥ・カンパニー


SNSサイト構築・運営

http://www.do-company.jp



地域限定や特殊な利用のSNSを構築します