あけましておめでとうございます。

様々なWEBサービスが登場し、SNSは聞きなれた言葉にもなり
ました。スマートフォンの普及で、SNSが気軽に日常生活に
溶けこむようになりました。
もはや、SNSは携帯電話と同じように普段の生活で常に側に
ある存在になりましたよね。

SNSという新しいコミュニケーション手段で人との関わり方が
変わったように思いますし、今後は、これが常識化してきた後の
環境によって我々の認識も変えていかなければいけないのだと
思いますね。

今年は、それがより顕著に現れ、新しいデジタルサービスや
ツールの登場でますますコミュニケーションのカタチが変わって
行くでしょうね。

デジタル社会の中でアナログ感覚の大切さが重要視される
時代への突入で、そのバランス感覚を持った人間が必要です。
今年は、それらを考え行動していこうと思います。


DoCompanyのデジタルサービス

いつもホームページソフトでお世話になっている会社の社長が
本を出版した。
実際にはお会いしたことがないが、毎回センスの良いソフトを
販売し、そのおしゃれ感と斬新なイメージでそのソフトを購入
しています。
そして、ソフトを購入する度に社長の思いを直筆で書かれた
コピーが同封されている。

デジタルな会社なのにアナログな一面があると好意を持って
いました。

その社長が本を出版したので早速購入しました。

ソーシャルメディアの夜明け


SNSコンサルタント(ソーシャル男)のブログ-ソーシャルメディアの夜明け

まだ、少ししか読んでいませんが、私も同じ事を思っていた
内容もあり、非常にワクワクしながら読ませていただいています。

私の世代(40歳)はちょうどアナログとデジタルの狭間に生きて
いますので、このデジタルでのコミュニケーションというものの
バランス感覚は優れているのだと思っています。

この世代が、新しいデジタルメディアの調整役として存在する
必要性があるし、新しいデジタル環境が生まれる若者を引き
上げていくのだと思いますね。

この年末に全部読み切りたいと思います。


ホームページ制作とSNSサイト構築のDoCompany

FacebookやmixiなどでSNSというものが一般的に定着して
きましたが、なぜここまでこのサービスが発展するのか。

私は、原点には人間の「人と触れ合う必要性」的な心理が
あるのだと思います。
デジタル社会になって人と合わなくてもモノが買える。
人の声を聞かなくてもサービスを受けることが出来るように
なりましたが、やはり人間は人との触れ合いが欲しい。

刑務所に「独房」という刑罰があると聞きました。
これは一定期間誰とも話も出来ず、触れ合うことなどなく
一切の外の情報をシャットアウトするということらしいです。
ある意味、なんだそんなことかと思いがちですが、誰とも
話すことができないというのは精神的に異常をきたすという
辛いことらしいです。

人間は人の間と書くことから、人と人が触れ合うことが基本
となっているように思います。

SNSが発展する背景には人間的なアナログ的感覚があり
これまでのWEBが発達していない時代と基本原理は変わ
らないと思います。



DoCompanyのホームページ製作&SNSサイト構築