情報リテラシーとは…を
現代の情報リテラシーの在り方?→現代の情報リテラシーの状況?→そもそも情報リテラシーとは?→私には情報リテラシーがあるのか→情報リテラシーを確認し→学びなおしてみる(かるく)
とゆうことで情報リテラシーにかんする本を何冊か読むことに。
情報リテラシー入門
慶應義塾大学日吉メディアセンター編
2002年5月20日 初版発行
慶應義塾大学出版会
この本には主に書籍検索のことが書かれていた。
発行年が2002ということもあるんだろうが、インターネットを使って…と書いてあってもそれを通しての書籍検索や有料のWeb辞書の使い方程度しか記載されていなかった。
論文などを書くに当たっては今もやはり書籍の重大さはもちろんだが、Web上での情報検索について書いていない。
論文などを書くとき以外の情報検索は2002の時点では教育されていなかったとゆうことだろうか?
Twitter社会論
Twitter社会論
新たなリアルタイム・ウェブの潮流
津田大介
洋泉社
2009年11月21日 初版発行
Twitterの解説の中で、Twitterを新たなメディアとし、それを利用する上で情報の信憑性と、Twitterの肥大化を受けて、(従来の)メディアが試みるべき方向性を説いている。
その方向性とは、
p91「公共財化する情報にいかにして信頼性を与え、その信頼性をいかに「金」に変えるかということの試行錯誤である。」