青田は刈らない
仕事帰りに楽器のレッスンに寄った。
終了後、本屋へ。
おっ、乗り鉄、酒井順子さんの新刊が出ている。
一冊しか残っていないが、買う人はそう多くは無いだろう。
樋口有介の新刊もチラッと見掛けたし、店内を一回りしてから買おう。
有川浩もあるな。
よし、今日は3冊買う。
うっ、平積みになっている酒井さんの本に手を伸ばしてる人がいる。
ぱらっと見て、戻すか。
抱え込んでしまいました。
仕方がない、2冊に変更。
念の為、樋口有介の本のあらすじを確認。
これ、読んだ事あるわ。
結局、有川浩だけか。
う~ん、酒井さん欲しいな。
「さっきの人が買って行った本、在庫有りませんか」
「一昨日、少部数しか入荷しなかったんです」
「ううっ」
「近くの○○書店さんには有ると思います。大きいから」
「酒井さんの新刊が欲しいんですが」
「何ですかそれ」
大きな書店で声を掛けた店員さんは、新人さんだったのでした。
「探してみます」
検索用PCへと案内されました。
PC前でベテランさんと遭遇。
「こちらです」
ながれいし~。
無事、購入できました。
書店で買い物をする時は、目星を付けながら売り場を一回りした後、逆行しながら本を集めてレジに向かうスタイルは変えないぞ、変えないぞ、変えないぞ。
でも、本は見つけた時に買っとかないと、後から入手するのは大変だからなぁ。
スーパーでオバサンがやるように、とりあえず抱え込んで、不要だったら棚に戻す方式、採用しようかな。
