司法試験まで残り半年となりました。
自分の甘さが節々に出てしまうところですが、残り時間もわずかでありますので、自分を律して自分の尺度で出来るベストを尽くしていこうと思う所存であります。
ロースクールの授業もありますので、そことの兼ね合いにも悩みながら、日々過ごしております。
今日は勉強計画を再び練りまして、残り半年のやるべきことを具体的に決めました。
加藤先生もブログでおっしゃっていたことではありますが、やるべきことは決まっていて、計画どおり淡々とこなしていけば必ず合格出来ると信じています。
そして、その計画の下で、まずは憲法からセレクト45の問題を中心に、変化の波に乗っていこうと思います。司法試験で大事なのは、いわゆるサーフィンですよね。笑
そして、自宅へ23時以降帰宅したら短答を解いて、一元化教材に出題年度や出題の深さなどをマークしているというシームレスな日々です。
現在短答の教科は、刑法です。併せて論文の力も身に付くような形で効率化を図ることが出来れば、尚良しといった感じで取り組んでいます。結局は、規範→あてはめで解ける問題が多く、論文的に解ける問題も多いということですからね。
自分が正しい勉強法だと思うのは、びょうそくの加藤先生だと考えていますので、司法試験総論の考えは、全面的に加藤先生のブログなどを参考に勉強計画を立てています。
そこに、我がロースクールのすっっばらしい(カホコ風)教授や、我がロースクール出身の合格者のお力を借りて、各論としてはめ込んでいるイメージですね。
最近では、ようやく過去問コンプリート講座を購入しまして、有意義な過去問分析を進めているところであります。
かなり重宝できますし、しかもその割には、かなり安価ですので、過去問分析に悩んでいる方は、即決購入すべきであると思います。
加藤先生曰く、論文過去問の分析は、12月中に終わらせなければならないようですよ。
それでは、明日からも淡々とやるべきことをこなしていきましょう。
勉強方法の交換や精神論的にお互い頑張っていきましょう的なコメント待ってます。笑
例えば、憲法短答の一元化教材について、皆さんは、何を使っていますか?アドバイスを頂けたら、幸いです。
