私が、大学生になって驚いたことは2つあります。

 

1つ目は、勉強するときの媒体の違いです。大学では、レポートの提出や日頃のパワーポイント作成などのために多くの人が自分のノートパソコンを所持します。かく言う私も、この文章を今MacBookで書いていて、最近は毎日それを持ち歩いています。また、授業中においても違いが見られます。中学、高校では先生は板書、生徒はノートやルーズリーフを用いるという形式が一般的だと思いますが、大学では、先生はパワポをスクリーンに映しながら授業を行う人が多いです。生徒の中にもパソコンやタブレットを用いて授業を受けている人もいます。そういった自由度が高い授業形態が大学の一つの特徴だと私は考えます。(自分も授業中にiPadを使ってメモを取りたいですけど、やっぱりルーズリーフの方がなんだかんだいいですね。)

 

2つ目は、大学という観点からは少し逸脱するのですが、東京に住み始めてからのことを話します。まずは、電車がものすごくたくさん来ることです。私は、田舎である大分県のそのまた田舎の町にずっと住んでいて、電車なんて1時間、ひどい時は2時間に1本しか来ません(ちなみに、2両列車もしくは1両といった具合です)。なので、通学する時は電車の発車時間に細心の注意を払って、ギリギリになりそうな時は駅の中を猛ダッシュして電車を捕まえていました笑。しかし、東京では朝の時間は2、3分で電車がくるではありませんか。なんと便利なのでしょう。

また、東京は本当になんでもあるのがすごいですね。ものを買いたい時は、電車でちょっと出れば目的のものを売っているお店につけるし、様々なイベントも定期的に開催されています。ちなみに私の住んでいた市では、カフェはおろか、本屋さえありません。新たなコンビニが建てられることがわかると、学校中で大きな話題になり、生徒はものすごく喜びます。幼少期の頃からなんでも手に入る環境にいることは、こういう生き方をしてきた以上あまり好ましく思えないのですが、大学という多くの時間がある時期にいろんな人と出会える東京という場所に今自分がいることはとっても貴重なことだなと思います。

 

以上です。大学生活はまだまだ始まったばかりですが、後から振り返って今後の人生に繋がる「価値のある人生経験」ができたと思える期間にできるように精一杯頑張ります。