物理学者ニュートンのとある発見
ニュートンはリンゴを見ていました。今にも落ちそうなリンゴです。
強い風が吹きました。リンゴは枝から離れ、そして……下に落ちず上へと浮かび上がりました。
--その時歴史が動いた--
「 Oh! WAO! 」
浮かび上がったリンゴはしばらく宙を漂ったあと、役目を失ったかのように下へと落下しました。
「 Oh! WAO! 」そしてみかんでも同じことをやってみました。
(ヒュー!ホワーン!)やっぱりみかんも同じでした
。
みかんでも一度宙へと浮かび上がり、その後落下していったのです。
この小説は・・・(略)
まず、なぜ浮かび上がるのかを調べ始めました。
「ウウム!ワカラナーイ!」お手上げでした
そこでニュートンはこの問題を解決するために、大学の生徒と共に色々な理論を考えました。
1ヶ月後ニュートンはひらめきました
「ウム!コレダ!」
ニュートンがひらめいた理論はこうです。リンゴやみかんのように球体でなおかあつ水分を多く含む物体は落下する時に、中の水分が蒸発し、浮かび上がり少し水分を使った後落下するというものです。
「オオ!ナンダコレハ!スゴイ!」
それは落下するときの空気摩擦で水分が蒸発して水蒸気で浮かぶ力でした。
[そういえば あんなこともあった]
「こんなところにブドウの木が!」(ニュートン5さいのとき)
[おいしそうだなぁー… よし!食べてみよう!…………… 背が足りないよ………]
そしてニュートンは考えました [どうやったら落とせるだろうか]
そしてニュートンは父の鉄砲を持ち出しました
ですが、弾が入っていません。父に尋ねました。
「お父さんのたまどこいいたの?」
「ここだよ…」といって父さんはズボンを指差した
「このポケットの中には九ミリ口径のフルメタルジャケットが5発入っている。」
「ウム!ソレダ!」
「よーし!うつぞ!」 かまえました
バンッ!バンッ!………………………… ブドウをかばって父さんが傷をしました。
「と と と と 父さん……」
「復習してやる!世界のブドウに!」
そういやぁあの時ブドウを撃っていれば今日発見したより早くこの理論を思いついたかもしれないな
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「はっっっ!!!」
「…………………」
「夢だったのか!」
The End