かすみん撮影会楽しかったです。

4部は満員御礼!
ありがとうございます。

5部は世間的にはバレンタインイベントですが、ここは、かすみん19歳バースデーイベントでした!
12日早いですけど。

誕生日おめでとう♪


でも、かすみんから、バレンタインプレゼントもらいました!
ありがとう!

余ったから、もう1個もらっちゃいました♪


今年も0個じゃなくて助かりました(笑)
今日のスケジュール途中経過。


9時 病院
9時半 移動
10時半 ショッピング
12時 美容院
14時 移動
14時半 並ぶ
16時 ショッピング
18時20分 入場予定


箇条書きです。
ふと、兄弟で思ったこと。

僕は一人っ子です。


最近、兄弟仲が良いとか悪いとか耳にします。

ちょっと羨ましいなと思いながら、昔のことを思い出しました。





小学生の頃、母に
「兄弟欲しい?」
って聞かれて、
「お兄ちゃんが欲しい」
って答えた。

近所の子が、お兄ちゃんと遊んでいるのを見て、いいなぁって思ってた。


中学生の頃、また母に
「兄弟って欲しい?」
って聞かれて、
「兄ちゃんが欲しい」
って、また答えた。

兄ちゃんや姉ちゃんのいる同級生は、音楽や遊び、ファッションなど、僕らの知らないことを知っていた。


大人になり、東京で就職して帰省したとき、また母に、
「兄弟って欲しかった?」
って聞かれて、
「うん、兄ちゃんだったら欲しかったな」
って答えた。


母はゆっくりと、
「あなたに言ってないことがあるの。実は昔、あなたが生まれた後に流産したことがあるの。それであなたが兄弟が欲しかったか聞いたの。」
って、どこか切ない笑顔を浮かべて語った。


はっと思い出した。
その原因の一つが僕が生まれたことにあることを。
僕は帝王切開の末、生まれてきました。
母にリスクを背負わせて。


そんな母に対して今まで一度も、弟や妹が欲しいと言わずに良かったと、ほっとした。

その一言で母を苦しめただろうから。
その一言で母を傷つけただろうから。



きっと母はこの質問をする度に、胸が締め付けられる思いだっただろう。

そして僕に全てを話して安心したのだろう。

その後は、一度もこの話をすることはない。

母の心のしこり、呪縛が解けたのだろうな。




そして、最近、親孝行していないなって。

うん、今夜、電話しよう。





あー!

この話、誰にもしゃべったことがないヤツです。

母も僕の気持ち知らないはずです。