仕事が終わって気づいたらこの時間。今日はまだ早い方だ。帰宅したら素早くご飯を作って風呂に入る。明日の準備をしたらお気に入りの寝間着を着てお気に入りの音楽を聞きながら、布団に入って君に会いに行く。想像もしてないだろうなぁ、僕のこんな毎日を。別に誰も想像しなくていいんだけどね。
平日は何だか気だるいし、あまりにも忙しなくてここの存在も忘れやすくなる。そうやって忙しい毎日に飲み込まれてここを忘れて離れていくのが僕のいつもの様式。
でもさやっぱり昔からここを知っているから愛着があるからか、簡単には決別できないんだよね。
離れてもいつかは戻ってきちゃうってね。