今週末は東京は桜が満開だそうで、、、うらやましい。。。


僕の住む北海道に桜前線が到達するのは5月の中旬。


しかも北海道の桜はエゾヤマサクラといってソメイヨシノのではありません。


なんか、、、違うんですよね。色もピンクが濃くって。


数も少ないので迫力がありません。


東京時代は東横線祐天寺に住んでいたので、目黒川の桜を毎年見ていました。


桜が散ると川がピンクに染まるんですよね。


上京して初めて満開のさくらを見た時、「あぁこれが日本人の心にあるさくらなんだなぁ」と思い、感激したのをハッキリ覚えています。


お嫁さんと2歳になる娘は満開のソメイヨシノを見たことがありません。


仕事柄この時期はめっちゃ忙しいので二人を桜見物に連れて行ってあげるのは難しいのですが、いつかあの満開に咲き誇るさくらを見せてあげたいなぁ、、、。


風邪でダウンしている二人を見ながらそう思っています。

さて日付は変わって3月31日。今日で平成21年度も終わりです。


当社の決算は6月なので今期はあと3ケ月あるわけですが、年度末・新年度商戦のピークが過ぎようとしています。


麻生内閣の置き土産?の施策のおかげで今年度はなかなかの実績をあげることができました。


その施策を会社の実績に結び付けてくれた社員に感謝です。


実績をあげられた喜びを社員のみんなと共有したい。


決算時には成果をみんなで分け合いたいと考えています。



一方、一部では鳩山不況と言われている平成22年度がやってきます。


建設関連のお仕事をされている社長さんも22年度は仕事がな~い!と嘆いています。


みんな生き残りに必死です。社員みんなで知恵を出し合い、実行していきますグー



ここ数日娘の体調がすぐれませんしょぼん


発熱とせき、鼻水。


2歳の娘はせきが止まらなくなったり、痰がからんだりしてしまうと夜中でも起きてしまいます。


今月は年度末で忙しく、帰宅時間も遅くなりがち。


当然娘の看病も普段以上にお嫁さんに負担が偏っています。



先日ブログにも書いた「何のために生きるのか」という本にこんな記述がありました。



人は根本的には1人である。つまりどんな関係にあろうとも自分以外の人は他人なのです。


夫婦だから、親子だから、親戚だから、友人だから、、、といって、“他人”に過度に期待してはいけない。


期待するから、「夫婦なのに、友人なのに××してくれない。わかってくれない。○○してくれて当たり前。」なんて思ってしまう。


そうではなく、”他人”なのに△△してくれる、と思うと、人の施しにありがたみを感じることができる。


妻なのだから、母親なのだから、娘の面倒を診て当たり前!なのではなく、そんな中でも夕飯までつくってくれている妻に感謝!


疲れてソファーで寝ている妻の顔をみてそんなふうに思いました。