再開
非常に間が空きましたが、今日からブログ再開します。
この1カ月間、結論から言うと思うように言ってませんが、まあ過去を振り返ってもしょうがないのでとにかく先を考えて頑張ります。
うまくいかなかった点については、ぼちぼち書いていきます。
~学習~
授業
古文 予習
センター 倫理 採点&解説
センター数学 復習
センター数学 一年分2B
英語表現 予習
センター古文 一題
授業3時間
自学3時間30分
計6時間30分
京都府立大学に関して
今回のオープンキャンパスで、ちょっと都留文科大学の受験、進学は選択肢からは外れると思いましたが、京都府立大学に関しては非常に魅力を感じました。
★大学院進学
史学科40名のうち毎年3割から4割の生徒が大学院へ進学しているそうですが、感心した点は京都大学への進学者が複数名いることですね。今年は4名が進学したらしく、比率で考えてみる となかなかのものだと思います。
★少人数教育
これは国公立大学であれば一概に言えることですが、生徒に対して教師が非常に多いですね。特に史学科に関しては、看板学科のうちの一つのためその傾向が強いです。
★アクセス、立地
アクセスについてですが、地下鉄京都駅から約15分、そこから徒歩で5分ということで大変行きやすいです。さらに立地も、閑静な住宅街にあり落ち着いて学習できそうです。
☆まとめ
以上の点から京都府立大学に関して、非常に僕にとっては魅力的な大学でした。もちろん北大への情熱には劣りますが、単純に史学を学ぶということに関しては北大に決して劣らない環境にあるということは確かだと思います。
旅の軌跡(最終日)
0830 睡眠時間2時間で起床。眠い。眠い。そして眠い。シャワーを浴びて出発。
0900 京都駅着。あまりの暑さに眠気が吹っ飛ぶ。しかし構内は快適。今回の旅で東日本と西日本の節電に対する姿勢はめっちゃ温度差があると感じた。
0945 京都府立大学着。何故か事前のリサーチが間違っていたらしくガイダンスの30分前にきたはずが、ピッタンコだった。ガイダンスの内容はまあまとまっていて聞きやすかった。
1100 体験授業。鯰絵について取り扱い、まあわかりやすいながらもなかなか興味深い内容。睡眠時間2時間の影響はあまり受けなかった。
1130 史学科の資料や過去問をもらう。特に後期の過去問は市販されていないため助かった(^O^)/
1300 学生によるガイダンス。現在4回生の先輩と20分くらい一対一で話すことができ、おそらく3日間の旅の中で一番有意義なものだった。
1330 講師による史学科の各専門分野のガイダンス。不覚にもここで睡眠時間2時間のつけが回る。眠い。
1430 適当に回り、京都駅から関空へ。
1730 関空で夕食。カレー屋で食べたが、やたらと美味しかった。
1945 離陸。意外に眠気はなく、勉強した。
2100 新千歳着。
★次の記事に細かな大学に関する印象及び出願の有無を書きますが、正直京都府立大学にはかなりの魅力を感じました。そして今回の旅は初めての一人旅でしたが、なんとか無事に目的を果たすことができて新千歳ついた時なんかはホッとしましたね♪(v^_^)v
