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岡本大輔研究会21期のブログ

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こんにちは。
更新が遅くなってごめんなさい。

岡本ゼミ21期の赤羽(あかば)と申します!
KOSMICという留学生支援団体で活動をしてます。
バイトは予備校でチューターとか個別指導したりしてます。
顔が小藪に似てるとか、目が峰岸みなみに似てるとか言われます。
飲み会をやると、なぜか女の子に嫌われます。
あかばなんで、AKBって覚えてね♫

ゼミ選びについて書きます。
今日も三田祭で三田論のブースに座ってたら、何人かの2年生が来てくれました。
みんなどのゼミがいいのか迷ってました。やっぱゼミ選びって迷いますよね。
そのときどうやってゼミを選ぶか、こういう選び方もあるんだと、一つの参考になれば幸いです!

まず根本的な問いとして
「なぜゼミに入るのか?」
これは自分の中ではっきりさせておく必要があると思います。

・自分がゼミに入る理由はなんなのか?
・目的は?
・その先に達成したいことはなにか?
・その目的は、ゼミに入ることで最大限達成されるのか?
・他にもっといい選択肢は?

こうした問いの結果、自分の達成すべき目的はゼミに入ることによって最大に達成されると考えるならば、ゼミに入ることはすごくオススメです!他のもっとよりよい方法によって最大限達成されるならば、ゼミに固執する必要もないんじゃないか、と思います。

さて、ではゼミに入ると決めたならばどう選ぶのか。
僕なら、上で確認した「目的」をひたすら突き詰めて考えていきます。
「なぜ?」を繰り返していくんです。どういうことかといえば、

ゼミで〇〇したい!(目的)
「なぜ?」→〇〇したいから。
「〇〇したいのはなぜ?」→〇〇だから。
「〇〇なのはなぜ?」→〇〇だから。
「〇〇なのはなぜ?」→〇〇だから。

そして、この「〇〇だから」の中身が「これはこのゼミでしかできない」っていう決定的な、具体的な要素になるまで落としこんでいくんです。

僕はこんな感じでゼミ選びをしました。
つまり、自分の果たしたい目的の本質的な部分を達成できる要素を持つゼミを選ぶってことですから、すごく合理的な判断ですよね。
こうした思考プロセスでのゼミ選びは、結果としてゼミ試の面接での受け答えにも役立ちました。

以上は、僕が提案する、ゼミ選びの一例です!
最後にちゃぶ台返しするようなことを言うと、ゼミ選びにおいてはそのゼミの雰囲気、共有されてる価値観、先輩など、重要視されうる要素は他にもいろいろあると思います。
自分がどの要素に最も価値を置くのか、ですね!

失敗のないゼミ選びを!

さあ、次は絶世の美女、英語と統計が超得意なさやかがブログ書きます!