この話は、私がこの1年間やってきたことの総括です。
3年生になり、私は将来についていろいろ悩んでいました。
そんな中、友人から一つの誘いが来ました。それは就職合同説明会の誘いでした。
結果的に、この友人からの誘いが私の運命を大きく変えることになりました。
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就職合同説明会
私はこの手の異業種交流会に何度も参加した。そして自分がやりたい仕事、業種をしっかりと見極めた。
会社説明会
ここでは相手方がいろいろとアピールをする場である。
そして自分にとって魅力的な話もあればそうでない話もある。
自分が本気でやりたいのかをここでもう一度考える。
ES提出
ここでは自分のアピールや、相手に対しどれだけ好意を抱いているのかを伝える。
なぜ私が相手にとってベストパーソンなのか、私にしかやれないことを明確に書き綴る。
集団面接
ここでは実際に相手と相対し、自分を売り込むことができる。
他の候補者との差別化を行う必要がある。そのためもう一度自己分析をしっかりとすることをお勧めする。
私の友人はSWOT分析を用いて、自己分析を行っていた。是非とも参考にして欲しい。
ここで相手に良い印象を与えると次のステップ、個別面接に進むことができる。
個別面接複数回
ここまでくると、かなりパーソナリティーを見られる。過去の経験、つまり今まで何をやってきたのかを聞かれる。そして深掘りされ、そこから学んだこと、感じたことなどを聞かれる。
そして、私は貴方のことが1番好きであるかを明確に根拠を供えて伝える必要がある。
最終面接
ここまでくればほとんど勝ったも同然だ。
あとは雰囲気を作るだけ。そしてタイミングを見計らって、決め台詞を言えば良い。
「あなたが1番です。あなたと一緒に仕事をやりたいです」と。
内々定
今までの努力が報われる瞬間だ。
この時の達成感、快楽は味わったものにしかわからない。
しかし油断は禁物だ。リスクヘッジを忘れずに。
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私は岡本ゼミに入らなかったら、
この友人に出会うことはなかったと思います。
そしてこのような経験も積むことが出来なかったでしょう。
私は岡本ゼミに入って本当に良かったと心から思っています。
そのため後輩のみんなには是非とも岡本ゼミに入ることをお勧めします。
岡本ゼミには私の友人のように、人生に大きな影響を与えてくれる素晴らしい人がたくさんいます。
後輩諸君も、是非とも岡本ゼミに入って、私以上の経験を積み、岡本ゼミ発展に大きく貢献して欲しいです。
次は、私にバリのリゾート風宿泊施設の素晴らしさを教えてくれた、なみ です!