こんにちは~広島院院長の雑賀です
。
3月に入り、広島ではちろほら、桜の開花
がみられています。
さて、今日は前回に引き続きミャンマー2日目以降のお話をさせていただきます。
え~と
~前回までのあらすじ~
福岡空港を旅立ち、バンコク経由でヤンゴンにとび、翌日からのミッションに向け、ヤンゴンで一泊、早朝にヤンゴン国内線にてマンダレーへ・・・。というとこまででしたね。
・・・で、ヤンゴンの国内線より、マンダレー行の飛行機にのりこみました。
セスナのような飛行機かと思いきや、案外しっかりとしたシートで、のり心地のそう悪くない飛行機でした。
たった1時間30分のフライトでしたが、ちゃんと機内食もでました
。
ヤンゴンから約1時間したところで、空港に到着
!!
「あれ?マンダレーて思ったより、小さい空港だなぁ~」と思って、
いそいそと降りたら、
なんと
よくみると、『BAGAN 』と書いてあるではないですか
!!
「あれ?マンダレー到着のはずでは??」と思って、
飛行機を間違ったのか
と焦っていたら、
なんと!!路線バス、いやいや、路線飛行機のようになっており、BAGANで降りる人と、ここから乗ってくる人、のったままの人といたようで、我々は、乗ったままでなくてはならず
、あわてて、飛行機に戻り、元の席に着き、「飛行機が飛ぶ前に気が付いてよかった」と。少しほっと
しつつも、
異国の地の常識の違いに驚いたところで
、
こんどこそマンダレー空港に到着!!さすがにマンダレーは大きな空港でした。
空港到着後、車で揺られること1時間
ザガイン管区のワチェ慈善病院に到着しました。
今回のミッションは現地集合・現地解散のため、自力で、ここまで来なくてはならず、女子の一人旅にはハラハラでしたが
、何とか無事に病院に到着して、ホッとする間もつかのま、もうすでに現地では前日より、現地スッタッフにてミッションが始まっており、病院内をさっと案内され、本日より宿泊する宿舎にてお昼をごちそうになったらすぐに診察が待っていた次第でした・・
・。
宿舎は看護婦さんたちが共同生活をしています。お昼も当番制で自炊です。
このすいかかなり甘くておいしいですよ~。日本人スタッフもいるので、なんと『ごはんですよ』がおいてあります!!
宿舎はワチェ寺院の一角を借りており、こんななが~~い坂や階段を登ったところにあります。
男性の腰に巻いている腰巻ですが、お寺では足を見せてはいけないことになっており、男女問わず、この腰巻をして歩かなくていけないようです。スカート慣れをしていない男性陣でしたが、案外気持ちがよいと、好評でした。
ということで、次回はミッション内容についてお話をしたいと思います。







あやパンです
?
オバジ
にきび 


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