world's end
 
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友達

友達と遊びに行った。楽しかった。
その間は、いやなこととかつらいことを忘れていられたと思う。

結局、僕は救われてるんだろうな。

いつか見た景色

ちょっと街中を散歩した。
商店街とか、団地とか、大学とか、人の暮らしが感じられる場所が好きだ。
ずっと歩いて、夕方になって、川沿いから夕日を見た。綺麗だった。
その時いろんな夕日を思い出した。
2年前くらいに見た夕日、高校生の時に見た夕日、中学生の時に見た夕日、
ただの空なのに、こんなに思い出すことがあるんだな。
今の自分が見てる夕日は、あの時見た夕日より綺麗かな。

ああ、最近昔のこと思い出してばかりだ。昔通った道、もう一度歩いてみたいな。
あの景色、もう一度見たいな。
しばらく会ってないあいつ、もう一度会いたいな。
そんなこと考えてて、これって自殺する前の人が考えることと同じだと気づいて、
少し冷静になった。

時間の流れ

気づいたら9月になってた。少しびっくりした。
でもよく考えたら研究発表やらに追われながらも飲みに行ったりとかバーベキューとか長野旅行とか、
暇な時間を見つけては遊びに行ってたから、それなりに充実してたのかもしれない。
うん、落ち着いて考えればそんなに悲観的になることは無いって分かるんだ。


話は変わって、
ミッシェルの1998年フジロックの時のライブ音源を聞いてて、ああ、このライブから10年もたったんだな。
と、感慨深い気持ちになった。
まあ、僕がこのライブ音源を初めて聞いたのは2003年なんだけど、その時から数えても5年たってる。
全然気づかなかった。
僕が、時間の流れに気づくのは、いつも時間が流れてしまった後なんだ。
時間がまさに経過している、その時にはまったく気に留めることの無いこと。
そして後になって後悔する。
どうして気づかなかったんだ、と。
大切な時間、その時間の経過と共に移り行くもの、
きれいなものもあるし、眼を背けたくなるものもある。
でも僕は、それら全て含めて大好きなんだ。
大好きなはずなのに。