先日、親業関連の本を読んでいて“考える余地”という言葉に心惹かれました。

親が子どもの代わりに解決策を出してしまうのではなく、子どもの気持ちをくむ聞き方をすることで

子どもに自分で考える余地が出来る。

そうすると子どもはこうすれば、ああすればと考えて、こうしてみようと動き出す。

親に必要なのは,その余地を子どもが歩き回るもどかしい時間を忍耐強く待つことなのだと改めて感じました。

待つのは、意外と難しい。

さっさとこうしなさいといいたくなる。

でも、待ってくれる親だったらまた、自分の気持ちを話したくなると思いました。