今日は始めての曲について書こうと思います♪
まぁ聞いた感想なんですけどね(;´∀`)
実は「マーラー」って名前は聞いたことあるけど、曲は全く知らないんですよね・・・
今回は、「交響曲«大地の歌»」をききました♪
オペラなんですねΣ(´∀`||;)
フランス語ペラペ~ラヽ(*´∀`)ノ
第一楽章:現世の寂寥を詠える酒宴の歌
第一印象は荒々しいです。
基本 f で構成されています。
トロンボーンやホルンの中音域が目立ち、爆発音や木管の滑らかで猛獣のような感じがします。
そこでテノール歌手が歌います。
やはり、荒々しいです。
聞き苦しいと思う人もいますが、時折見える哀愁の心に聞きほれますね
大声のテノールに負けじとホルンが叫ぶ。
かっこいいです。
第二楽章:秋に消え逝く者
オーボエのソロからはじまります。
悲しみを誘う伴奏にのせて、フルートの音が響き・・・
オーボエのロングトーンにソプラノ歌手が囁きます。
それに受け答えるようにテノール歌手。
沈黙の音が流れ、慰めを求めるソプラノ・・・
そして、オーボエ・バスクラリネットの旋律に乗せソプラノが歌う。
対旋律に、クラリネット・オーボエ
ソプラノの歌に乗せ、ヴィオラが華麗に響きます。
弦楽のメロディーが始まり、終わりを誘うヴァイオリン。
ハープのアルペジオにチェロの高音が冴え渡ります。
ヴァイオリン・ソプラノの追いかけ旋律が始まります。
ホルンのセンリツ・フルートが鳴き静まる
そしてオーケストラの盛り上がり!
徐々に静まり、ファゴットを始めとするリード楽器のメロディーで終わります
第三楽章:青春について
ホルン・チャイムにのせフルート・クラの幸せな旋律。
陽気なテノールが歌い、裏でトリルが響く。
オーボエ・フルート・トランペット・・・
管楽器に載せテノール。
スタッカートが効いたラッパにフルートのメロディー
転調して、悲しみのフルート・ヴァイオリン
徐々に暗く落ちていく・・・
しかし、そこには落ち着きの楽園。
テノールが落ち着き、ヴァイオリンが冴え渡る。
コントラバスの低音にホルン。
フルートが転調を取り戻し・・・
幸せの再来。
しかし、落ち着きのある幸せ
フルートのハーモニーで終わり次へ。
第四楽章:美について
フルートのハーモニーにヴァイオリン。
そして、ホルンがお茶目な音符をならします。
ソプラノの美しいメロディーに、フルート~ヴァイオリンと豊かなリズム。
ヴァイオリンが小さなグリッサンドで美しさをだす。
ソプラノが歌い続ける中、クラリネットたちが美を作り出す。
フルート・ピッコロの間奏・・・
ヴァイオリンの上がり音符に、ソプラノが高々と歌う。
フラッターを効かせたソプラノに、オーボエ達がトリル。
変わって、金管達がファンファーレを流し爽快なテンポへ!
弦~木管が優しく激しいメロディーを流す。
トロンボーンが激しく音を打ちつけ、トランペット・ホルンも習います。
ソプラノが転調させ、徐々に明るく落ち着きます。
やはり、美は平常心か・・・ゆったりとしたテンポへ・・・
ヴァイオリン・フルートが静かに伴奏オーボエがトリルを効かせ・・・
ソプラノが丸く歌います。
ゲンバスの伴奏が心地よいです。
徐々にゆっくりしていき・・・
眠る様に、音が零れていきます。
木管にヴァイオリン・ヴィオラのメロディーが乗り
ファゴットが二人囁き、木管5重奏に優しくヴァイオリンが鳴きます
そして、フルートのハーモニーで次へ・・・
第五楽章:春に酔える者
ヴァイオリンに、ホルンが叫びます。
フルートが早く爽快のメロディー・・・
テノールが歌い始めます。
そして、弦楽にホルンのユニゾンが響きます。
歌い上げるテノールにフルートがトリル。
優しいメロディーはすぐに消え、力強いトランペット・・・
ヴァイオリンの短いソロがハジマリ、テノールに移る。
しかし、酔わせるようなヴァイオリンが鳴きテノールが静まる。
フルートが囁き・・・
軽快なテンポに戻り、弦楽のメロディー・ピッチカート!
優しいアルペジオに、テノールの妖しい歌声
ホルンが綺麗なハーモニーを流しピッコロが歌う。
オーボエが早く駆け・・・
テノールを追うように、ヴァイオリンが叫ぶ。
グロッケンが爽快に駆け抜け、弦楽・フルートが走る。
オーケストラが徐々に上がり・・・
テノールと共に爆発!!
第六楽章:告別
低音が重々しくなり、オーボエが妖しい旋律を流しホルンが暗いハーモニーを流します。
ヴァイオリンがどこまでも妖しくなり・・・
フルートが少し明かりを灯しますが・・・
また暗く。
_________________________
続きは、CDでぇ♪
六楽章は約30分の大作です!
最後がどうなるかぜひどうぞ^^