最近暑いですね、暑いせいで日中はPCをつける勇気が持てません(汗)

そんな中、うちに新しいギターが届きました。

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PLAYTECHのST-250、通称プレラトです。お値段送料別で5980円、安い!


なぜこいつを買ったかというと、前々からストラトが欲しかったというのもありますが、

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実は既に同じものを1本持っているんですよね。

こちらのギター、昔寄書きとして貰った寄書きギターならぬ寄書ギターなのですが、世界で1つだけの、とても大事な思い出のギターです。思い出と一緒に個人情報満載のギターなので、このブログみたいな不特定多数が見る場ではモザイク処理せざるを得ないのですが(笑)

で、弾く弾かない問わず寄書きの文字は保護したいと思いまして、色々情報を探していたのですがなかなかいい情報が手に入らない(探し方が下手なだけかもしれませんが)。

一番綺麗に仕上がるのは、上からクリアを吹きかければいいのですが、ものによってはギターの塗装や書かれた寄書きの文字が消えてしまうかもしれないらしい。


じゃあ検証してみましょう。
というわけで買ったのが今回のプレラト。
これから寄書ギターのためにあんなことやこんなことしてやるぜぇ(ゲス顏)

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ちなみに指板に傷があったりします。検証用だし問題ない。


ここからギターの話、私の場合ギターが届いてゆるゆるだったペグをドライバーで直したことを除けばすぐに弾ける状態でした。そういう意味では今回は当たりを引いたのかもしれません。

音の方はストラトかつメイプル指板らしいハッキリとしたサウンド、逆に言えば低音が残念な子です。

ちなみにメイプル指板ですが、傷はもちろん、ローフレット付近が黒ずんでいて残念。レリック風だと言い張ることにします。

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上の写真は今回のやつではなく寄書ギターのほうなのですが、ピックアップカバーを外すと見事なまでのお弁当箱。さらにスプリングを固定・調整するためのアレのネジが突き出ています、あぶねーな。

あと、ネックを外したときに謎の粘着質のものがあったのですが、あれはボルトオンギターには普通のものなのでしょうか?

基本的に見えない部分の木屑などが酷い、このギターに限らず、安いギター全般に言えることですが。

そんな不満を全部許せてしまうくらいリーズナブルな値段、ある程度弾けて調整もできる人には最高のギターです。

検証が終わって元ある形を保てていれば、こいつも改造を施して練習用として使いたいです。

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