そのかみじゃないこのかみだ
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幽霊「と、いうわけなんですよー」

 

自分「長いwwww!!幽霊さん話しがwwww長すぎ!!」

 

幽霊「あのー・・そろそろ名前で呼んでくれませんかねえ? 天くん」

 

天聖「りん?」

 

凛音「はい!」

 

天聖「えーと・・ところで。その後の二人はどうなったの?」

 

凛音「戦争も終結して、二人は結婚しました。

   二人とも長生きしましたよーw」

 

天聖「でも・・りんはなんで幽霊に?」

 

凛音「たぶん・・迷いがあったんでしょうねw」

 

天聖「え...それってもしかして俺のせい?」

 

凛音「さあ〜どうでしょう?w今日はこの辺で帰りまーす。またねー」

 

天聖「あ...ちょ...」

 

 

 

 

 

 

 お わ り

 

一人百物語 読んでくださった皆様に感謝いたします。

これから読む方は、できれば1話目から読んでくださると

アハ体験ができると思いますので、ぜひ。

 

ありがとうございました。

 

2018年 7月5日  

 

※ブログは続けるかもしれません でも わかりません。

 

 

 

      翌朝




りん「えーーと・・天くん・・なにか忘れてませんか?」

 

天「え?」

 

りん「私たち生きてます。でー・・なにか言うことありましたよね?」

 

天「(まずい・・・なんだ・・なにか試されてるのか・・)」

 

りん「もーーーーーー!ほんと鈍感!!鈍感です!!」

 

天「あ!!あああ!!はいはい!わ・・わかってるよ!」

 

 

りん「・・・・・・・・・・・・」

 

 

天「りん?」

 

 

りん「はい」

 

 

天「俺とず..

 


 

 

シャカシャカシャカ

キーーーーーーーー!

 

 

友「おーーーす!おまえらー久しぶりーーー!」

 

 

パァァァァン!

 

友「え!え!なに? つられてハイタッチしちゃったけどwwwwなに?」

 

 

天「おまえのおかげで死なずに済んだわ!w」

 

りん「.......................」



友     「??????」

 

 

 

 

 

 

 

お わ り

 

 

天「とにかく・・・助かった・・・バタッ・・・ハァハァ」

 

りん「天くん・・・さっきの話しほんと?」

 

天「ん?なにが?」

 

りん「2回目の人生だって・・・」

 

天「ああ・・今回は助けたぞw」

 

りん「そうだったんだ...もう・・大丈夫なのかな・・」

 

天「うん・・あのな・・りん。 人間てさ絶対死ぬじゃん。

 どんな人でもいつか死ぬじゃん。

 だからさ、さっき気づいたよ。

 

死なないように生きるより、どう生きるかの方が大事かなって」

 

 

りん「そうですね。私、過去に囚われすぎていたかもです。

せっかくふたりとも助かったから、今度は今を大事にしていきます!」

 

天「あと、諦めた時が試合終了なんだなって。」



りん「安西先生...」



天「ん?」



りん「いえw」


つづく

天「よし!走るからな。ちゃんと掴まってろよ!」

 

りん「はい・・うう」

 

 

天「ハァハァハァ・・よし・・ここまでくれば大丈夫だ。

  あ・・あれ あいつどこいった?」

 

りん「あいつって誰ですか? 天くんさっき一人でしゃべってましたよ・・」

 

天「え・・だって二人で柱持ち上げて・・・」

 

りん「ううん・・天くん一人で持ち上げてました。」

 

天「嘘だろ・・・」

 

つづく

友「天!いいかこういう時は脳のリミッターを外せ!

  自分が水中で、背中に誰かが乗ってるのを想像しろ!

  いくぞ!!」

 

天「よくわからんが・・お・・おう・・」

 

友「いくぞ!せーの うおおおおおおおおおおおおお」

 

天「うおりゃあああああああああああああ」

 

友「バスケ部なめんなああああああああうおおおおおお」

 

 

 

 

 

 

天「よし!木が少し浮いた!りん!今だ出ろ!」

 

りん「はいいいいい・・ゴソゴソ」

 

 

ゴオオオオオオオオオン

 

 

天「よし!歩けるか?」

 

りん「無理みたいです・・・」

 

天「背中に乗れ!」

 

つづく

 

りん「もーーー・・天くんのばかあああああ うわああああん(泣」

 

 

シャカシャカシャカシャカ

 

シャカシャカシャカシャカ キーーーーーー

 

 

天「ん?・・・」

 

 

バァン!!

「待たせたなーーーーーーー!」

 

天「おまえ・・・なんでここにいるんだよ!!」

 

友「ははは!俺参上!! 話しは後だ手を貸せ!」

 

 

つづく

 

 

ゴウンゴウンゴウン

 

天「くっそ!きやがった! うおおおおおおおおおお!」

 

りん「天くん!やっぱりだめ!逃げてってば!」

 

天「はははwやっと敬語じゃなくなったな! うおおおおおおおおお」

 

 

ゴウンゴウンゴウンゴウン

 

天「クソ・・だめか・・りん・・・俺の分まで生きてくれ・・

  ガバッ」

 

りん「ちょちょちょっとーーー!だめだってば 」

 

天「これは・・おれの我儘だ・・大事な人を見殺しにできるわけ

 ないだろ・・」

 

つづく

りん「天くん・・・私・・もう三回目だから・・・もう悔いはないから・・」

 

天「ハァハァハァ・・・3回目・・・・か・・・俺はな・・・

 

  まだ2回目なんだよ!! うおおおおおおおおおおおお」

 

りん「え・・」

 

天「ははw 言ってなかったな・・・ハァハァ・・自分で腹を撃った後に

 思いだしたんだよ・・俺は前の人生で、りんと出会ってた。

 りんは・・白血病で死んだ・・・

 だから今回は絶対に死なせん!」

 

りん「うそでしょ・・・・」

 

 

天「もし次に攻撃が来たら、お前をガードする。」

 

りん「だめだって!!!」

 

 

つづく

りん「天くん・・・もう試合終了です・・」

 

天「うるせーまだだよ!まだ終わってないよ!うおおおおおおおおおおおりゃあああ」

 

りん「約束・・したでしょ・・・今回は私が死んで・・天くんは助かるんです・・」

 

天「(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ  うおりゃああああああああ」

 

りん「もう・・・死なないで・・・」

 

 

​​​​​​​つづく

天「いってーーーー....くっそ屋根に落ちやがった!
りん!大丈夫かー ゴホッゴホッ」

りん「はいー....ゴホッ   厚着のせいで助かったみたいですう...でも足が挟まってます...うう」

天「うわ!待ってろ。今助ける!」

ギギギギギ

天「くそ...柱が乗ってるのか..動かねえ」

りん「天くん。逃げて。」

天「バカ!絶対に助けるから!」

りん「だって...また撃ってくるかも...」

天「諦めるな!諦めたら!そこで試合終了ですようおおおおおおおお!」

りん「安西先生....」

天「んん?なにーー?うおおおおお」


つづく