日付・状況
2025年12月20日、取引先でよくしていただいている方が、脳腫瘍で入院・手術をしたと聞き、とてもショックを受けました。
大切にしてきた方のことだったので、心配で胸がいっぱいになりました。
夫の反応
そのことを夫に話したとき、返ってきた言葉は「それ、男?」でした。
正直、驚きと同時にイラっとしました。
「大変だね」「心配だね」といった共感はなく、ただ性別に注目するだけの反応に、私は心の中で「最低だな」「やっぱり嫌いだわ」と思いました。
自分の感情
人の命や健康に関わる話に対して、共感や思いやりは当然あるべきだと思っている私にとって、この反応はとても冷たく、失望感が大きかったです。
自分の心配や思いやりを軽んじられたように感じ、怒りもこみ上げました。
比較と気づき
その後、彼が「大丈夫?」と心配してくれたことがありました。
この反応の差で、心に寄り添う優しさや思いやりの大切さを改めて感じました。
夫の態度がいかに狭く小さいかも、はっきりと分かりました。
学び・決意
今回の出来事で、自分の感情を無視されたり軽く扱われる関係に無理に期待する必要はないと痛感しました。
心の安全は、自分で守るしかありません。
これからは、自分の尊厳を大切にしながら、必要な距離を意識して生活していこうと思います。