先生の診察。
検査結果。
脳波の結果は異常なしと診断。
先生『先日、運転免許本部から電話が
ありまして診断書を伝えた。』
どろん(以下、ど)
『当方にも連絡がありました。
しかしながら、先生の診断書の内容だと
運転免許本部で半年間運転免許をお預かり
しないといけないと言われました。
何故、脳波に異常がない、CTは
(それ自体てんかんの診断に)意味がない
と先生は仰ったのに、それも撮らずに
『今後6か月間は発作がないと認められる』
の項目を選んだのですか?診断書の内容を
確認して既に運転免許本部に送付しましたが、
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上記[ア・イ・ウ・エ]の症状の悪化や
発作の恐れが無いとまでは言えないが
6か月後にはアになると診断できることが
見込まれる
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に◯がついていました。
これまで診て頂いていた他院の先生はイの
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発作が過去2年以内に起こったことがなく、
今後( )年程度であれば、発作が
おこるおそれがないと認められる。
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の項目に印をつけておられました。
今回のこちらの脳波検査では異常なし、
過去5年間は発作もないし、薬も飲んでいる。
他院で行われたレントゲンの画像のCDや
透析クリニックからこれまでの経過を書いた
紹介状も持参しているのに前回よりも診断が
重くなってる事が理解できません。
初診で慎重に診たとか仰るのであれば、
この場合、患者が不利益になる診断では
ありませんか?
これまで他院の先生に診て頂いていた
際は警察から電話がかかってくる事は
ありませんでした。
改めて診断書の交付を求め病院から
早急に運転免許本部への説明を求めます。』
先生『あなたがこの病院を選び
私の診察を受けて私がそう判断したので
そう書いただけだ。その先生が良ければ
そこに行けばいい。』
ど『タクシーで通院してる為、
タクシー券がなく、そこには遠くて
行けないのでこちらに来ています。
異常がないのなら前回と同じ所に印を
付ければいいのではないですか?』
先生『私はその先生が何を書いたかは
知らない!(怒)』
ど『電話でお聞きになればよろしいのでは?』
先生『どうして私がそれをしなければ
いけない?あなたに書けと言われたから
公安委員会 所定の『てんかん関係』の
診断書 を書いた。』
ど『警察のお話では後日、自分が警察の
聴聞を受ける事になってるんですが
脳波に異常はないと診断をしてるのに
どうして半年間の免許預かりに
ならなくてはいけないのですか?』
先生『文書の文章を読んでも
意味が解らなかったけど、あなたに書けと
言われたので書いた。』
ど『そんな事言っていいんですかぁ?』
…と言ったら、ブチ切れられまして。
先生『じゃあ、どうしろって言うんだよ💢』
ど『まず一点。書いてある文章の意味が
解らないのに記載して、署名、捺印を
したんでよね?意味が解らなかったら、
最初から書けないと返却するか、警察か
他の医師に聞けばよかったんじゃないですか?』
先生『人の言葉尻を取って話をするな💢
話にならないので庶務課と話してくれ💢』
と言われる。
総務の庶務の人と話をする。
庶務、自分と主治医の言い分を聞きながら
運転免許本部に電話をする。
問題点の整理
・運転免許本部に呼び出しを受けている。
・呼び出しを受けたのはこれまでと違う
意見が書かれてたから。
・運転免許本部からは事実と違うのであれば
主治医に頼んで再提出をとの指示を受けた。
自分が庶務に話した疑問点
・なんで以前の先生と違うところに印を
つけたかを先生にお聞きしたところ
『他院は関係ない。私の判断。』と仰った。
・『文書の内容が解らないけど、あなたに
書けと言われたので書いた。』と言われた。
貴院の医師が書類に署名して捺印して
警察に送ったからこんな事態になっている。
そちらで免許本部なり先生と話して
この状況をどうにかして下さい。
このままだと自分が
免許本部に行く
or
再度最寄りの警察に書式を貰って、
再度、来院し紙を渡して書いて頂き
文書料を二重に払い、受け取ってから
運転免許本部に2月29日までに送る
のどちらかになる。そちらの不手際で
この様な事態になっているのだから、
そちらで解決して下さい。
総務部庶務が医師と運転免許本部と
これまでの経緯と事情を説明しその結果、
診断書の再提出、警察による聴聞の必要が
無くなり、診断内容も過去に他院の先生が
診断した項目に訂正される事となった。
皆様におかれましては診察を受ける時、
こちらも病気について学んでおかないと
自分の知らないうちに生きていく上で
不利な診断を受けたり根拠のない制限を
受けているかもしれない場合があります。
具合悪いから病院に行って出された薬を
飲んでいればいいとか、先生の言ってる
事が全然理解出来ないけど任せておけば
大丈夫だろう。その他人事の姿勢が
時に間違った診断や治療が行われ自分の
生命を縮める結果になりませぬ様、
切に願っております。
どろん☆あるかーど