確かに石川亨先生のように最初からではなく3回目になって可笑しいと気付く医者もおられるでしょう。いや、気付かれる医者の方が少ないかもしれません。その後はワクチン後遺症の方々を診ておられるという点では素晴らしいと思います。

 

しかしながら陽子先生の怒りにも一理あると思います。なぜなら、その間に多数の人々が亡くなったり、不自由な体になってしまった方も大勢いらっしゃるからです。

 

私は未接種の80過ぎの老人です。コロナが流行りワクチンを打ち始めて3ヶ月位経った頃、厚労省からワクチンによる死者の数が毎週100人前後(毎月ではなく)、約1ヶ月位発表されていた事がありました。当時こんな危ない物を打ってるのか・・・と疑問に思い、仲間には打たない方がいいよと説得しましたが聞き耳持たずでした(その後そのデータは月10人位に変わっていました)。

何を言いたいかというと、私のような老人でもちょっとしたデータを見てそう思ったのに、石川先生はただ国から言われるままに打ってしまい犠牲者を出したことに責任があると思うからです。

陽子先生の言葉はきついかも知れませんが医者の責任はそれほど重いという事では無いでしょうか・・・

もし途中で気付かれて接種を止めた場合は、それまでの責任と何故止めたのかを説明することが大事かと思います。

勝手な事を言ってすみません。ただの80を過ぎた老人の感想です。