意思が通じ始めた用語<将棋編>
文編
ファミコン編
将棋初心者の自分がわからなかった語句を並べてみます。
解説が間違っている場合は是非ご指摘を。
「寄せ(よせ)」
相手の王将を詰ませようとする行為。恐らく結果的に詰まなくてもその行為自体を寄せと言うのだと思います。
「位(くらい)」
将棋盤の自陣と敵陣の中間、五の段の事を位と言うようです。しかし、飛車先は位とは言わないだとか?
「本譜(ほんぷ)」
実際に指した手順や棋譜の事を本譜と言います。
「金直(きんすぐ)」
棋譜の読み上げに出てくる言葉です。金が2つ並んでいた場合で、金が真上に移動した場合は「5八金直(ごーはちきん、すぐ)」と読み上げます。寄(よる-横に動く-)、引(ひく-自分のほうに引きつける-)、上(あがる-相手のほうに進める-)、右(みぎ-右にある駒が動く-)、左(ひだり-左にある駒が動く-)、成(なる-敵陣でなる-)、不成(ならず-成らない-)、などを駆使します。
「金駒(かなごま)」
恐らく、金将、銀将のことを言うのでしょう。
「ゼ」
ゼロの事らしいです。すぐには詰まない状態。
「考慮時間(こうりょじかん)」
特にNHK杯テレビ戦で出てくる、持ち時間にプラスαされた制度のことっぽい。
「チェスクロック」
何故将棋クロックは無いのか。え、あるの?
「頓死(とんし)」
いきなり詰んでしまうような状態。特に勝っている場面なのに突然詰まされて負けてしまう感じのことっぽい。
「消費時間の見方」
棋譜でよく見かける「消費時間:30▲20△40」の見方。この場合は、30手目の時に、先手が20分を消費、後手が40分を消費していますということです。
「昼休み」
昼休みや夕食休憩には封じ手をしないそうです。
「駒落ちの千日手」
平手ならば先手後手を入れ替えて指し直しますが、駒落ちの場合は入れ替えずに指し直しをします。
ファミコン編
将棋初心者の自分がわからなかった語句を並べてみます。
解説が間違っている場合は是非ご指摘を。
「寄せ(よせ)」
相手の王将を詰ませようとする行為。恐らく結果的に詰まなくてもその行為自体を寄せと言うのだと思います。
「位(くらい)」
将棋盤の自陣と敵陣の中間、五の段の事を位と言うようです。しかし、飛車先は位とは言わないだとか?
「本譜(ほんぷ)」
実際に指した手順や棋譜の事を本譜と言います。
「金直(きんすぐ)」
棋譜の読み上げに出てくる言葉です。金が2つ並んでいた場合で、金が真上に移動した場合は「5八金直(ごーはちきん、すぐ)」と読み上げます。寄(よる-横に動く-)、引(ひく-自分のほうに引きつける-)、上(あがる-相手のほうに進める-)、右(みぎ-右にある駒が動く-)、左(ひだり-左にある駒が動く-)、成(なる-敵陣でなる-)、不成(ならず-成らない-)、などを駆使します。
「金駒(かなごま)」
恐らく、金将、銀将のことを言うのでしょう。
「ゼ」
ゼロの事らしいです。すぐには詰まない状態。
「考慮時間(こうりょじかん)」
特にNHK杯テレビ戦で出てくる、持ち時間にプラスαされた制度のことっぽい。
「チェスクロック」
何故将棋クロックは無いのか。え、あるの?
「頓死(とんし)」
いきなり詰んでしまうような状態。特に勝っている場面なのに突然詰まされて負けてしまう感じのことっぽい。
「消費時間の見方」
棋譜でよく見かける「消費時間:30▲20△40」の見方。この場合は、30手目の時に、先手が20分を消費、後手が40分を消費していますということです。
「昼休み」
昼休みや夕食休憩には封じ手をしないそうです。
「駒落ちの千日手」
平手ならば先手後手を入れ替えて指し直しますが、駒落ちの場合は入れ替えずに指し直しをします。


