道路上将棋!のブログ -48ページ目

セメント囲い

天下一将棋会は相変わらずC1とB2を行ったり来たりしています。
どうやら公式サイトのランキングを見ると、同じ店舗に強い人が居るみたいですが接点もないし不思議な感覚です。

戦法はセメント囲いにこだわってるせいで(出現率は五割程度)、特徴がだいぶわかってきました。
自陣の角は必ず窮屈になり、相手の角の睨みから香車を守るか、相手駒との交換要員です。
セメントが崩れた時にはきっと引いたほうが善いでしょう。

先に手詰まりになってくるのはこちらなので、飛車を横移動させたり、右の跳ねた桂頭を守ったりであまり楽しくありません。

下段に飛車を下ろされると必ず何か対応しないといけないというのも駄目な感じです。

ということで、さらにセメントを精進しようと思います。

画像はなかなか撮影機会がなかった入玉エフェクト。

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ヒカルの碁を見終わって

ヒカルの碁のアニメ全75話を見終わりました。
若い世代に囲碁ブームを巻き起こした漫画なので、とにかく見られて良かったです。

ヒカルの碁の話を少し将棋に置き換えるとどうなるでしょう。

まず題名。棋という字は本来囲碁のことを指すらしいのでヒカルの棋という題名にすると曖昧になってしまいます。そこで将棋漫画のしおんの王にならいヒカルの玉にしようと思います。

ヒカルのライバルである塔矢アキラは院生経由ではなく外来受験でプロになりました。将棋に置き換えると奨励会を経由せずプロになったということなので、あまり一般的でなく少し騒ぎになりそうです。

ヒカルに囲碁を教える平安時代の囲碁打ちサイは誰にするとよいでしょうか。平安時代にはまだ角や飛車のある本将棋は無かったかもしれないし、実在の人物ではないので、サイ役を探すのは困難です。代わりにサイが最初に取り憑いた実在の人物の虎次郎(1829年生まれ)を江戸時代以降の強い人で探してみますと市川太郎松という方が1829年生まれではないかということなので、この人を虎次郎役にしようと思います。

つづく(かも知れない)

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麻雀クイズ(音楽編)

ジャケットの表紙で麻雀をしている有名な音楽アルバムがあります。それは何でしょう。

ヒント:ある意味サンマです。

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