道路上将棋!のブログ -16ページ目

シェンムー動画にはまる

シェンムー動画にはまる

一ヶ月前まではシェンムーというゲームの内容は知らなかった。
もちろんやったことも見たこともない。

シェンムーという名称自体は麻雀MJ2のチーム用エンブレムに存在していたため知っており、自チームでも貴章アイコンを多用していた。

そのシェンムーが再び注目を浴びたのは続編の開発予定が発表されたからである。
前作は未完であることから続編を希望する人も多かったが、2001年発売でもあったため諦めていた人も多いようだ。
続編の発表は例えるならミステリーハウス3や、MSX3くらいの衝撃なのかも知れない。

自分はドラクエやFFなどの操作時間が長そうなゲームに全く興味はなく、プレイ動画など見る気すら起きないが、たまたま見たシェンムーは違った。
そこには日本人の日常があり、アドベンチャーゲームのようにフラグがわかりやすく、ラストエンペラーのような坂本系音楽も多くて良いし、バーチャファイターのような馴染みのある戦闘にも好感が持てた。

ゲームの舞台は1986年の横須賀ドブ板通り付近から始まる。
ドブ板通りには実際に行ったことがあるが、あまり見回すこともなかったため悔やまれる。

ゲームは当時の時代背景もきちんと考慮されており、グリコ森永事件(1984年)後の「包装しています」表記のキャラメル箱や、「キャッチホンが入った」発言のキャッチホン浸透時代(1985年)、東芝の赤いラジカセ「シュガー」(1984年)の登場、ピザが敵とのパン屋発言に見る宅配ピザ登場(1985年)、サッカーが敵とのスポーツ店発言に見るキャプテン翼現象(1983年)、消費税導入(1989年)前の250ml100円缶ジュース、おこづかいの500円札発行最終年(1985年)、ビニール傘浸透前(1987年)、パチスロ1号機登場(1985年)など昭和を強く感じさせる。

キャラクターの声優では無名時代の安めぐみを始め、ピカチュー役やヒカルの碁のヒカル役(故人)など面白いキャストが揃っている。

つづく



1986年のオリコン



未来派野郎が5位

レンタカー

先日、レンタカーでスズキのスイフトというのに初めて乗ったのですが、止めたあとエンジンの掛け方がわからないという悲しい事象が発生・・・。

夜中だったので迷わずレンタカー屋さんに電話で聞きました。

リモコンキーを手元に置き、ブレーキを踏んでボタンを押すという当然と言えば当然の簡単なことでしたが、自分はブレーキを踏んでいませんでした。

リモコンもドアポケットに置いてあることをその時気付く・・。

しかし、鍵がないって不安。リモコンの電池が切れたらどうなるんでしょうか。

始動方法は借りてすぐ確認しないといけないですね、ハザードボタンの場所とガソリン入れの左右の確認もいつも忘れます。

ラジオのボリュームもナビ機の画面に組み込まれているので、助手も操作できないし、先にやっとかないと。

クリックポストに機種依存文字はOK?

クリックポストに機種依存文字はOK?

前回の結果

Windowsで今度は機種依存文字らしきものを入力してみました。
「高」の異体である「髙」を入力。



送れそうです。


voidさんに怒られそう。