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まぐまぐメルマガ メール入稿

こんばんは、大舟です。

道路上将棋メルマガと言うものを毎朝発行しています。
そのメルマガの最後のほうを見ると、編集長がサイト将棋コンピュータの愛称である「ぴっしょぎくん」となっているので、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、メルマガは自動的に発行されるようになっています。

毎朝、道路上将棋サイト内のあちこちからデータを拾ってきて自動的に文章を組み立て、メルマガサイトの老舗である「まぐまぐ」を通じてみなさんのお手元まで配信する、という仕組みです。

ところが最近困ったことに、配信が遅れたり、されなかったりすることが続いています。

私は編集したメルマガ本文をまぐまぐに送り付ける「メール入稿」という方法を採っているのですが、まだヘルプに記載されていない新しい方式のようなので、何か問題があっても詳しいことがわかりません。

例えば、今日は朝八時くらいに自動的にメール入稿しました。通常であれば、入稿成功のメールがすぐに返信されます。
ところが、入稿成功メールがなかなか返ってこないので、なにか不具合が発生したと思い、手動でメール入稿しました。これはすぐに入稿成功メールが返って来て、購読者のみなさんにも無事に配信されました。

しかし、その30分後、朝八時に発行したメルマガの入稿成功メールが突然届き、続いてメルマガ本体も届いたのです。購読者のみなさんにも届いたはずです。

これは、恐らくまぐまぐ側でメール渋滞か処理渋滞が起きているのではないかと考えられます。
ただ、全く発行されなかった日もあり、原因は以上だけではないかも知れませんが、わかりません。

とりあえずこれからは発行時間を過ぎて配信されなくても一時間程度待ってみようと思います。


以上、同じ思いをされるかたがどこかにいらっしゃるかも知れませんので、ここに書き留めておきたいと思います。

諸凡杯総評

[シ] ふぅ~やっと諸凡杯締められたよ。

[ペ] ああ、見たよお疲れさん

[シ] ポエムがまた始まったんだけど知ってた?

[ペ] 知らなかったな

[シ] 徒然日記の10倍のペースだよ

[ペ] ポエムはメルマガにでも載せちゃえばいいんじゃねえ?

[シ] メルマガって道路上メルマガ

[ペ] そう、あのよくわからないメルマガな。記事が全然ねえのな

[シ] そうなんだ、おいら読んでないからわからないよ

[ペ] 管理者が読め読めってうるせぇからとりあえずな。8時頃くんだよ、朝の

[シ] おいらも言われたけど、適当にあしらっておいたよ

[ペ] そうだ、おまえ道國でんの?

[シ] あ、ちょっと用事があるから行くわ。またね

[ペ] あんだよ、またな

道國戦詳細

こんばんは、大舟です。

物議を醸しだしている道國システムを詳しく説明いたします。

下の例は12チームが参加した場合です。

【予選トーナメント戦】
予選はトーナメント形式となります。
チームをAブロックとBブロックに分けて戦います。
道路上将棋!のブログ-テーブルA

道路上将棋!のブログ-テーブルA

先鋒は先鋒と、中堅は中堅と、大将は大将と、必ず戦います(対局順は自由)。

2勝1敗、または3勝0敗で次の段階に進み、最終的にブロックの優勝が決まります。

負けたチームは、負けた対局に対し、点数計算をします。
先鋒が勝っていたら1点、中堅が勝っていたら2点、大将が勝っていたら3点、全敗なら0点。

それに、進出回戦数を乗じます。1回戦負けならカケル1、2回戦負けならカケル2、3回戦負けならカケル3。

ブロック優勝以外の10チームは必ず点数を求めます。




敗者復活ブロックhというものを設置します。
道路上将棋!のブログ-テーブル敗者

最大チーム8チームとして、点数の高い順に主催者が当てはめます。
同点の場合は参加表明順を優先とします。
先鋒は先鋒と、中堅は中堅と、大将は大将と、戦いますが(対局順は自由)、2勝となった時点で勝ち抜け、消化試合はしません。

敗者復活ブロックでは点数計算をしません。このブロックの敗者は再度復活しません。


【本選リーグ勝ち抜き戦】
下の例は3ブロックだった場合です。
Aブロック優勝、Bブロック優勝、敗者ブロック優勝の3つでチームとして総当たりの勝ち抜き戦をします。

勝ち抜き戦なので、中堅や大将は出番が無い場合があります。
先鋒vs先鋒
先鋒vs中堅
先鋒vs大将
など

下の表のようになり、◎の多いチームが優勝となります。
◎の数が同点の場合は敗者ブロックを除いて再戦か決定とします。
(敗者ブロックはハンディがあることとする)
============
-|A|B|h|
A|-|◎|×|
B|×|-|◎|
h|◎|×|-|
============
上図の場合はABで(AはBに勝っているが)再戦する。


以上