前回の記事にいいねや労りのコメントをくださった皆さま、ありがとうございました。
ギックリ腰は少しずつですが良くなってきてます![]()
さて、フォローさせていただいている着物ブロガーの皆さまが、こぞって参加してらっしゃるこちらのイベント↓↓
ぜひ参加したい、、、!
と、思ったものの。
私、太物、持ってる?![]()
木綿も麻もウールも、何一つない。。。
あーあ、残念だけど、参加は諦めて皆さんの着姿を楽しもう![]()
なーんて思ってたのが昨日。
今朝の私は冴えてました。
木綿、、、綿、、、
あ、私持ってるじゃん!!
綿の着物!!
はい、浴衣です![]()
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都内に警報級の積雪予報が出ている日に、浴衣。
狂気の沙汰ですね。
(着物類一式が夫の仕事部屋兼物置き笑に置いてあるので、手近にあった帯・小物類がこれしかなかった💧いろいろチグハグでお見苦しいですがお許しください。。。)
太物、、、なんでしょうか。。。
タグには綿100%とありましたが、綿=木綿?
こちらによると、「木綿」は、品質表示法の統一文字では「綿」と表記するそうなので綿=木綿なんでしょうが、浴衣も太物といっていいのか、調べてもよくわかりませんでした🧐
Yahoo!知恵袋で同じ質問(浴衣は太物?)を見つけたのですが、そちらの回答には「ググってみたら違う、太物は木綿の着物をさすようです。」とある。。。
う〜ん?
木綿の着物をさすなら浴衣も太物?
でも違うとは?
そもそも浴衣は着物ではない、、、?
ググってみたら、こちらのサイトがでてきました。
「着物」を小紋や紬などのいわゆる着物だとして、こちらのサイトによると、
「着物」は、平安時代の小袖がはじまり。
「浴衣」は、これまた平安時代の貴族が入浴する際に着ていた湯帷子がはじまり。
現在では、和装=着物という捉え方のため、「浴衣」も着物の一種である。
とのこと。
つまり、浴衣=綿(木綿)であったとしても、そもそも浴衣は本当の意味での着物ではないから浴衣=太物ではない、ということ?
はぁ。。。
やっぱり私は太物を持っていなかった。。。
お芹さま、勘違い&間違いコーデで申し訳ありません。
最後に、勘違い太物コーデ
に使われた可哀想な浴衣をご紹介します。
バレリーナ柄に一目惚れして年甲斐もなく購入した、ツモリチサトさんの浴衣です。
藍色だから三十路でもいけるか?と思ってましたが、実際に着てみたらなかなか。。。
帯を控えめにして夏に再挑戦したいと思います。


