先日(とはいっても去年だったかな?)天下のトヨタ自動車が「ミライ」という、水素エネルギーで動く次世代の車を発表しました。

私の記憶が確かなら、水素エネルギー自体は40年くらい前からあったと思うのですが、「ミライ」の発売によって、いよいよ身近なものになってきたという実感が湧いてきました。


そして、今年に入りさらにトヨタが「燃料電池車(FCV)の特許無償公開」のニュースに

「マヂか!!!」

と、衝撃を感じていました。


ただ、このニュースよく考えると、したたかさと絶対の自信の裏付けでもあるんですね。

たいしたもんだ・・・


で、本題の「車は電化製品?」についてですが、本日こんな記事を見つけました。

http://kimigahoshikosokanashikere.blogspot.jp/2009/11/blog-post_11.html


今増え続けるエコカー。その主目的はCO2の削減にあります。

ここに書いてある通りですが、現在注目されている電気自動車(EV)もFCVもどちらも電気で動くんですよね~~。そして車本体以上に進化する自動運転システム等のハイテク装備。


そして、ついにきました。

「2015 International CES」におけるメルセデスベンツの基調講演で登場したこの車。



ベンツ1


ベンツ2

ベンツ3

「自動運転システムで移動している間に、4人で打合せができる場所」

だそうです。。。ふぅ~。


車というモノの概念が根底から覆りました。


ってか、これは車なのか???