23日

朝、福岡と違って4時頃には明るいので、目が覚めました👀



7時前にはホテルを出て

珈琲屋らんぷ

モーニングを食べ(やや食べ過ぎ💦)



近江八幡の日牟禮八幡宮

由緒ある八幡様で

第十三代成務天皇即位(131年)に武内宿禰に命じ

地主神、大嶋神社を祀られたのが、鎮座の始めとなるそうです



皇室のご崇敬も篤いうえ、

秀次、家康などそうそうたる武将も参詣、寄附しているそうです


八幡山ロープウェイ🚡

村雲御所瑞龍寺門跡



秀吉の姉であり秀次の母である日秀尼より豊臣秀次の菩提を弔うために、後陽成天皇から瑞龍寺の寺号を賜り創建され



1961年に京都から八幡山へ主要建築が移築されました


ロープウェイ🚡を降り


ラ コリーナ

絵本から飛び出たような

まるでジブリのように自然に溶け込む建物


建築家・藤森照信氏が手がけた、草屋根や土壁など自然と一体化した建物が広がっています。あちこちに小さな扉や可愛らしいオブジェがあり、どこを切り取っても写真映えする空間です



和菓子のたねや

バームクーヘンのクラブハリエ

あり、出来立ての温かいバームクーヘンが食べられます


田んぼもあるのですが

お手入れロボットが水田で活躍していました(田んぼ版ルンバですね)


その後

信長の館


安土城の最上部5,6階部分の復元

金箔約10万枚貼りの外壁




VRによる安土城全体像も見て世界に誇れる城だということがよくわかります


館内に信長が武田勝頼を倒した接待として家康たちの功績に対してもてなしを光秀に命じ

将軍でもあるまいし過分すぎると信長の逆鱗に触れたと言われる饗応膳を展示されていました(今ではこの話も本当かどうかわからないみたいですけどね)


彦根城


江戸時代に彦根藩の藩主であった井伊家が治めており、


  • 初代城主:井伊直継(直勝)
  • 2代目城主:井伊直孝
  • 13代目城主:井伊直弼(幕末の大老)
  • 最後の藩主:井伊直憲
関ヶ原の戦い直後に徳川四天王のひとりである井伊直政によって急ピッチで建てられました。その際、近くにあった石田三成の「佐和山城」や「長浜城」、さらには「安土城」の資材や石垣を解体して移築したとも言われており、歴史ロマンが詰まっています。




色々と見どころを語るとキリがありませんが

まず、江戸初期に建てられた天守(国宝)が当時のまま現存していること、敵の侵入を防ぐために
そして、超実践的なシステムがほぼ完全な形で残っていること

素晴らしいですね




隣の楽々園は、
桜田門外の変で知られていますが
井伊直弼の生家ともなっているようです

夢京橋キャッスルロードコロッケを食べました
揚げたてで美味しかったですラブ

近江八幡へ戻り

寛閑観という近江牛を楽しめるレストランに入りました


早速の山返しということにしてJちゃんにゴチになりました😋


どうもありがとう❣️


帰りは、遠回りですが

琵琶湖を見ながらドライブ出来るさざなみ街道を通ってホテルに戻りました


琵琶湖ホテル最後の夜となります