Doris' life in her 30s

Doris' life in her 30s

30代後半、妻・母・娘・妹な日々をゆるりと記録できたら…と思います。

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母の日

日頃の感謝を込めて母にはブーケを贈り、

義母には白いカーネーションにピンクの花を混ぜて墓前に供えました。


命を繋ぎ、育ててくれたありがたさは自分も親となり、より一層感じるようになりました。


数年前、突然の別れとなった義母とはもっともっと話をしたかったなぁとよく思います。

可愛らしくてあっけらかんと明るく、芯は強くて…初めての育児に心を尖らせていた頃に、心を軽くする言葉や態度をもらいました。

今では墓前で話しかけても独り言のようになってしまうのが、淋しいです。

しっかり実母と話して時間を過ごそうと思わせてくれたのも、義母の存在のおかげです。


そんな母の日

今年は幼稚園に通い始めたので、もしかして何かの制作があるかも…とこっそりドキドキしていた金曜日でしたが、何もありませんでした〜。

色々な事情を鑑みて、こういう行事はしないことになってるのかな…。


夫が花束を用意してくれて、それは嬉しいことでしたが、私の抱っこですやすやと眠る長女や必死にご飯を貪る二女の姿がたまらなく愛しく、お母さんにしてもらったんだなぁとその嬉しさを噛み締めた日となりました。


娘たち、そして夫に大感謝。


お母さんにしてくれてありがとう👨‍👩‍👧‍👧


先日、偶然に思いもしなかった人に遭遇した。

10年ほど前に仲良くさせてもらっていたけれど、私の未熟さと若さからくる勘違いに加えて、小さな誤解と行き違いの末に関係がこじれてしまった人だった。

会わなくなってからも長い間思い出すたびに苦々しく、苦しく思ってしまうほどに嫌な思い出となってしまっていたけれど、10年の間に少しずつ私も歳を重ね、若い頃の自分の言動を客観視し、起こった出来事をまた別の角度から見る事もできるようになり、最近ではその方のせいにするだけではなく、自分の非についても目をそらさずに考えることも増えていたので、少し嬉しかった。

険悪な別れ方をしたのでためらいはあったものの、声をかけてみると意外にも普通に会話ができ、お互いに「話せて良かった」と言い合うことが出来た。

もちろん、すぐにまた打ち解けて…というふうにはいかないが、10年来の胸のつかえが取れた瞬間だった。

事情を知る友人に報告すると、「よく話しかけられたね!?」と驚かれたけれど、ずいぶん時間が経っていたというのもあるし、私もあの頃の繊細な若者ではなく、多少の図々しさも身につけて逞しくなったというのもあると思う。声をかけられて本当に良かった。


若い頃の勢いや色々な身体能力、反射神経、記憶力は少しずつ失っていっているけれど、自意識過剰や勘違いなども手放せて、年々毎日が楽しくなっている。

過剰な図々しさや、おばさんの勘違いは身につけたくはないけれど、歳を重ねるのは楽しい。

昔の自分を思うと、恥ずかしくて「いやー!」と叫びたくなることもあるけれど、そのときはその時で精一杯生きていたし、今も精一杯生きている。だけどまた10年後に振り返ると「いやー!」となるかもしれない。

それでも、ゆるりとでも頑張って生きてたら、たまに良いことがあって、それは嬉しいことだなぁ、と思った。


若くて独身の頃、自分には時間は無限にあったので、家庭を持っていたり、年齢を重ねて「なかなかできない」というのは「言い訳」みたいに感じていたこともあった。


でも、いざ自分がその立場になるとなかなかどうして…本当に!と思う。


時間の使い方はそもそも上手くはないけれど、気づけば1日が過ぎ、一週間が過ぎ、一ヶ月が終わっていて愕然とする。


そして、じぶんの時間というものがない。


まだ、子どもたちが小さいので1日を遊んだり家事をしながら過ごし、やっと寝かしつけて、残っていた洗い物を終え、少し部屋を整えて一息つこうか、とするころ夫が帰宅する。

夫は優しいが、食事の準備はできない人。

ソファに未練を残し、またもキッチンに立つ。

子どもたちの1日の様子を話し、お互いの話を少しする頃には私のエネルギーも終わりかける。

そして、流しに置かれた夫の食べ終わった食器を横目で見ながら、夫は今日もリビングで寝落ちてこの食器たちが現れることはないだろうと思いながら、一縷の望みにかけ寝室へ引き上げる。

子どもたちの寝息を確認し、1日を終える。


仮に、子どもたちを預けて出かけさせてもらっても、早く帰らなくては!という思いが頭に浮かび完璧にリラックスすることは難しいし、夫の帰宅が遅すぎて食事の心配をしなくて良い日でも、家事をしながら或いはソファで休みながら、つい何度も寝室へ寝息を確認しに行ってしまう。心が休まる暇が無いのだ。


これが、子どもたちが小さいせいなのか、それとも大切な存在が出来たことによるもので今後も長らく続いていくものなのかわからないけれど、心配性だからきっと何歳になってもきちんと帰宅して言葉を交わすまで、心配はするのだろう、とも思う。


とはいえ、じぶんのために使う時間も必要なわけで…。

はたして、じぶん時間は戻ってくるのか。あるいは時間をマネジメントできるのか…。

そもそもじぶん時間で何をしたいのか。


そんなことを習い事の帰り道を急ぎながら、ほろほろと考えていたのでした。


先日、娘が1歳を迎えました。

前日は壁の飾り付けや料理など、
私がワクワクソワソワしていました。
なんの緊張かわからないけれど、
胸が一杯で夕食も食べられませんでした。

誕生日の数日前から、
夫と出産日の思い出を話したり…。
でも、良くも悪くも記憶は薄れたり
その印象を変えていくもの。

ただ言えることは
元気に育ってくれてありがとう。
お母さんにしてくれてありがとう。
ということ。

少しずつ反応が増えてきたり、
一緒に遊べるようになってきて
これからの成長もとっても楽しみです。

絵本の好きな娘
人見知り、場所見知りの娘
動けるようになって探検大好きな娘
どの娘も大好きです!

安全に、満たされた人生を送れますように。
自分らしく、生きていけますように。

娘の笑顔が途切れないように、
お父さんもお母さんも頑張るぞー!



実家近くのパン屋さんに

「旅する本屋さん」が来られると知って、

行ってきました。


小さなバンでしたが、並んでいる本が

どれもこれも興味をひかれる表紙だったり、

懐かしい絵本だったり…

無限のお財布があれば!!

と本気で願いました。


そして、お店の方もとっても優しく、

本の紹介をしてくださいました✨


悩んで悩んで購入したのは次の2点。




Are you awake? は、文字数も多くて
娘に読むにはだいぶ早いのですが、
まだ暗いうちに起きてしまった男の子が、
お母さんに「ねぇ起きてる?」と
話しかけ続ける姿が可愛くて可愛くて…
買ってしまいました。
でも実際問題、娘にそんなことをされたら
睡眠命の私は優しく返答できるか…
自信がありません。

本の次はパン屋さんにてお買い物もし、
ほくほくと帰路につきました。
今度は夫と一緒に本屋さんの実店舗にも
お邪魔してみたいなぁ…✨