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10月6日(土)公開 映画『パンズ・ラビリンス』の予告編!



第79回アカデミー賞(R)6部門ノミネート、3部門受賞!ギレルモ・デル・トロ監督の珠玉の最高傑作
映画『パンズ・ラビリンス』の予告編!

幻想の世界と現実の淵を見事に現した切なくも美しい〈リアル〉・ダークファンタジー

リアルと相反するファンタジーという言葉がなぜ同居し得るのか。
それは、緻密に計算され練りあげられた脚本。バックボーンまでも詳細に設定された人物、キャラクター。確かな演技力と高い理解力で監督の世界を表現する役者。技術力だけを見せ付ける為のものでないCGと敢えてアナログな質感を創り出すための特殊メイク、妥協することなく造り込まれた美術、造形物。
そしてなによりもこだわりを持つ監督の頭の中を、理解し共有して表現することが可能な一流のスタッフ達が集結して創り上げた奇跡的な傑作。

ストーリー他詳細は公式HPを見てみてください。
www.panslabyrinth.jp

紛れも無く映画史に残る1作
万人に対して“2007年の映画”になることは間違い無いだろう。 

辛辣な現実と一筋の光がみえる幻想の世界が絡み合い少女オフェリアが体験する世界は悲しいかな紛れも無い現実の出来事である。だがオフェリアが足を踏み入れた迷宮は現実を超えた真実の世界であり、人類の希望でもある。希望の世界の扉を開くのはただ単にオフェリアの“純粋さ”という〈ハリウッド的〉定型ではない。確かに本作を宗教的、観念考察から深読みすることができるのかもしれない。多くの映画がしてきた、またされてきたような観念的押し付けをこの作品から感じないのは、監督が純粋な“映画”を創り上げようとしてきたからに他ならないだろう。
迷宮でオフェリアがのり越えなければならない3つの試練が現実と交わり螺旋の如く昇華してラストシーンの高みへと駆け上がっていく様はまさに圧巻である。

映画がはじまってからの119分間、片時もスクリーンから目を離すことが惜しくなるような張り詰めた画面からは、妥協を許すことの無い監督の意気込みがひしひしと伝わってくる。

近年の邦画ブーム(?)でテレビドラマの焼き増し的作品ばかり観て来た人は足が動かないかもしれないが、“映画を観る”人には満足してもらえることは間違い無いだろう。


久々に“映画”を観たい人へ 劇場スクリーンで観るべき作品だと思います。目







浅倉大介→アイドルの曲

浅倉大介といったらaccessとT.M.Rが有名だけど色々曲を提供してまね。
男性ボーカルのが多い気がしますが、雛形あきこなんかにも提供してました。。。
それがそれが、なんとなんとキャナァーリ倶楽部というアイドルグループにSWEET&TOUGHNESSという曲を提供していました。なんともハロプロでは無いけどつんく♂プロデュースみたいです。
アイドルのことはあまり詳しくないのですが、どうも南青山少女歌劇団が93年頃に歌っていたらしいです。
浅倉大介wikiにも載っていないので詳細を求む。
というかつんく♂と浅倉大介の相互の評価はどんなんだろか??
ちなみにキャナァーリ倶楽部のSWEET&TOUGHNESSはかわいらしかったです。

これ参考まで
http://jp.youtube.com/watch?v=O_dl7cl8ATQ

封印殺人映画

はさみの人
とりあえず。
とりあえず何かを。
07/07/07 というラッキーそうな日に。。。
それはやってきます。
ヤフー投票でも・・・最下位の。。。
いかにもなタイトルの。。。
『封印殺人映画』
好きな人には言わなくても・・・
嫌いな人には言っても・・・

あえて・・・バンボロー!!