ママを悩ませ、時には涙しながらも、精一杯向かって来た初めての育児。
小さく産まれたあなたは、同学年の子と比べると2学年も小さく見え、わがままも強く、周りと比べては落ち込んだ事も。

小学2年生になったあなたは、少しづつメリハリも効くようになり、ママの言う事も耳に入りやすくなってきましたね。
ママより先に歩いたり、言われてすぐにテレビを消すあなたを見ると、ママを困らせていた日々が懐かしくなります。



大人の足で歩けば5分も掛からない、自宅から駐車場までの道。
ダンコ虫やバッタを見つけて30分もかけてやっと家に着いた日々。

駅に向かう道、赤い実を見つけて拾って歩く私たちを追い越して行く多くの人たち。

地域のタンポポを全部むしってしまうんじゃないかと思う程、手当たり次第摘んで歩いた歩道。


どれも当時は、早くしてーーーームキーとイライラしたものだけど、今となっては胸が暖かくなる大事な思い出おねがい

親になるまでは、スタスタ歩くのはストレスもなく、当たり前な事。
急いでいるのにのんびり歩かれたり、もっと見たいとグズられたりするのは、イライラするけれど、あなたの目線だからこそ気づけたツバメの巣や、春の訪れの道端の花。


余裕が出て来た今、振り返ってみれば
大変だったけど、イライラする事もあったけれど、精一杯向き合ってあなたのペースで歩けた日々はかけがえのない大切な大切な時間でしたキラキラ


少しづつ親離れしていくあなたと、これからも毎日を大切に、あなたの速さで歩いて行こうね。
幸せな日々をありがとうチュー