(1)愛しても心は寂しくて、人知れずそぼ降る忍ぶ雨、愛し合っても愛し合っても、渡りきれないさだめ川、あなたひとりにこの命、生きてゆきたい 女の夢路、     (2)忘れない この世に流れても、清らかな心の走馬灯、死にはしないわ 死にはしないわ、愛の絆が道灯り、あなた捧げた愛を抱き、生きてゆきたい女の夢路、     (3)泣かせてね 涙が枯れるまで、風に散る儚い悲恋花、思い切れない 思い切れない、髪のほつれの先までも、あなたひとりにこの命、生きてゆきたい女の夢路。(竹久夢二の世界観、)