「○○の話」ってブログのタイトルいつぶりだろうと過去のブログを振り返ってみたら、前回の記事で顔から火が出るほど下手な漫才が書かれていた。きっと疲れていたんだろう。
上半期は星野源を原動力に生きていた。
観光出来たらという思いも馳せて応募していた、Continues徳島公演が当選した。
地下労働施設で100万ペリカを貯め、2日間の外出券を入手するためにそれからはより一層働いた。
そして当選を知った数日後、送り続けていた星野源のANN(豚野郎のコーナー)で初採用。
おそらく深夜の馬鹿力以来の採用。RNが読まれた時の感動、久々に味わった。
知り合いに知られたら舌を噛み切りたくなるほどの内容だっただけに、滅茶苦茶嬉しかった。
「馬鹿じゃないの?本名と住所を読み上げてやりたい」と言われ番組特製TENGA貯金箱を頂いた。
今年の運は使い果たしたと思っていたがチケットを発券して、わっ!びっくり!(懐かしい)
アリーナ1列目の一番逃げ恥、いや、右端。
これほどの良席、そりゃあ踊りますよ小声で歌いますよ。気付いたらグッズのタオルで普通に汗を拭いていた。
隣の席は同じく独りで来ていた30代くらいの女性だった。
自分とその女性、通路を隔てて次の席、といった席順だったので若干気まずく、
開演前、少し話しかけてみようかと思ったが、
「六角精児似の奴に話しかけられて折角の星野源のライブが台無し」
なんて思いをさせたらあまりにも報われないので開演までボーっとしていた。
閉演後、駅前のココイチに入ったらその女性がテーブル席でカレーを食べていてぶったまげたが、
ココイチで運命の出会いなんて聞いたこともないしココイチ側も望んでないだろうから、
静かにカウンターの席に座りロースカツカレーを食べて宿に戻った。
翌日は高速バスで松山市まで行き、道後温泉に入った。
従業員の方が丁寧に温泉の歴史について話してくれたのだが、
大きなバスタオルを持ってなくて「借りた小さなタオルだけでどうやって身体を拭こう」
などと考えていてほとんど話を聞いていなかった。
その罰が当たったらしく、
入浴後ドライヤーを使うのに必要な10円を持っておらず(荷物置き場に財布も置いてきてしまった)、
トイレに籠りトイレットペーパーでひたすら髪を拭いた。
帰りの飛行機の時間まで、小声で歌うことで我慢していた欲求を満たすべく、
松山市のビッグエコーに入ってContinuesのセトリを全て歌い、東京へ帰った。
後日ANNを聴いて、同じ日に星野源と宮本信子(あまちゃんでは”夏ばっぱ"、ひよっこでは"鈴子")が伊丹十三記念館に居たことを知る。
星野源の伊丹十三賞受賞をを知っていただけに、これは迂闊だった。
折角100万ペリカ貯めて2日間外出券を得たにも関わらず、
これじゃあ出し抜いたハンチョウから「フフフ・・・へたっぴさ・・・!」と言われてしまうな。
しかし、しかしこの旅は、星野源Continues追加公演さいたまスーパーアリーナ(1日目)
に続く(Continues)のであった。(口上寺坂直毅風に)
上手いこと言えた気分でいる間に終えておこう。
今日はこの辺で。次ブログを振り返る自分よ、申し訳ない。と先に謝っておこう
