フォルクスワーゲン ビートル

初代ビートルは累計2,150万台が生産され、自動車史上に残る偉大な名車の1台といえる。日本では「かぶと虫」、ドイツでは「ケーファー(黄金虫)」と呼ばれるなど、世界各国で愛称をもって親しまれてきた。本国ドイツはもちろんのこと、アメリカではVW=ビートルというくらいの存在感であり、南米においては現地生産されたクルマとして、高いシェアを誇った。
これほどまでに思い入れの強いクルマだと後継モデルが難しいものだが、1998年に復活した「ニュービートル」もまた100万台以上販売されて成功を収め、VWの中でもゴルフと並ぶ重要なモデルとして位置づけられている。
そして、21世紀のビートルとして登場したのが「ザ ビートル」。実はこのクルマ、昨年すでにドイツ・ベルリンで国際試乗会が開催されているが、日本導入前に、早くもダウンサイジングエンジン(TSI&TDI)搭載モデルが発表となった。試乗会場のポルトガル・カスカイスは絶好のドライブ日和に恵まれ、ビートルのスタイルが映える景色のなか快適な海沿いのドライブを堪能することができた。



初代ビートルは累計2,150万台が生産され、自動車史上に残る偉大な名車の1台といえる。日本では「かぶと虫」、ドイツでは「ケーファー(黄金虫)」と呼ばれるなど、世界各国で愛称をもって親しまれてきた。本国ドイツはもちろんのこと、アメリカではVW=ビートルというくらいの存在感であり、南米においては現地生産されたクルマとして、高いシェアを誇った。
これほどまでに思い入れの強いクルマだと後継モデルが難しいものだが、1998年に復活した「ニュービートル」もまた100万台以上販売されて成功を収め、VWの中でもゴルフと並ぶ重要なモデルとして位置づけられている。
そして、21世紀のビートルとして登場したのが「ザ ビートル」。実はこのクルマ、昨年すでにドイツ・ベルリンで国際試乗会が開催されているが、日本導入前に、早くもダウンサイジングエンジン(TSI&TDI)搭載モデルが発表となった。試乗会場のポルトガル・カスカイスは絶好のドライブ日和に恵まれ、ビートルのスタイルが映える景色のなか快適な海沿いのドライブを堪能することができた。