キャスト君が我が家に来てもうすぐ三年になりますが、納車と同時に四駆を意識してオフ車風タイヤとホイールにしていましたが歳のせいでしょうか、最近どうも足回りからの突き上げとロードノイズが気になり仕舞っていたノーマルタイヤ&ホイールに交換をしてみました。
今まではいい加減にナットをしめていましたが、トルクレンチを用意してしっかり指定トルクで締めました👍
やはりサイドウォールやパターンの違いが見事に乗り心地に直結していますね。
さらに、転がり抵抗が明らかに違います。
多分燃費も変わってくるでしょう。
東京の西の外れに室町時代の史跡として八王子城址があります。
今日はドリカブ号でその城址、北条氏(後北条)は氏照の城跡と武蔵の国としては唯一、室町時代から明治廃刀令まで続いた刀工下原鍛治の痕跡をお散歩してきました。
戦国時代の城は攻められ難い山城か普通で、この八王子城も本丸は城門から1キロ程登った山頂にあります。
山頂からは右は丹沢、江ノ島、鎌倉、横浜はもちろん下総(千葉)〜大宮〜川越方面が一望出来て狼煙を使えば連絡も容易に出来たのでしょう。
戦国乱世の武具需要で北条氏から庇護を受け明治廃刀令まで400年近く続いた下原鍛治は刀としては全国区としての評価は低いものの、北条後には徳川家康にも庇護を受け繁栄したのです。
最も繁栄したのは江戸時代中期頃までのようですが、その頃には下原十家といわれ分家筋が点在し技を伝えたとの事で今日はそのうちの四家の痕跡を尋ねて来ました。
先ずは下原鍛治の祖、周重鍛刀の地。
次にその子、宗家の康重鍛刀の地。
康重の弟、照重の鍛刀の地。
後代の国重鍛刀の地。
今回初めて地域としての郷土刀、下原鍛治ゆかりの地を巡ってきましたが、ドリカブ号の家にはこの郷土刀である下原ものが刀、脇指数振ありまして意外に近い所で作刀され、しかも350年から400年前の照重、康重など帰ってきて改めて取り出してしみじみ眺めてしまいました。
本日久々に晴れたので前記事のようにdoricub号兄弟のオイル交換をしたので、当初のピンクナンバー変更後500kmのエンジン慣らしを410kmで切り上げて終了し、某私有地にて全開テストをしてきました。
1km程の直線コースで余裕のメーター振り切りという結果です(メーターは80までしか書いてありませんが)。
一般道ではスピードは出さない慎重派ですが今日は特別です。
90ccと105cc2台持ちですので違いはハッキリです。
多摩丘陵の小高い丘の登りも余裕で上がって行きます。
3号スペシャルはタイヤとリアサスをツーリングを意識してセットしましたのでこれならワインディングもそれなりに行けそうです。
寒くなる前に奥多摩を目指します。