メスゴリラ
うちの会社のおばちゃん(59歳)につけたあだ名。
決して仲が悪い訳ではない。むしろ娘のように可愛がってくれるし。私が社内で一番信用をしているのがメスゴリラだ。
昨日はひな祭り、メスゴリラは朝から私にひな祭りにちなんだ、桜蒸しパンをくれた。本当にいい人だ。
しかしこの数時間後、このメスゴリラは豹変した。
ひな祭りの話からなごみの〇屋のきんつばが食べたいといいだし、今日はひな祭りだから上司に頼んでごちそうしてもらいましょう!と言い出した。
早速、私にメスゴリラは「〇〇さんに内線して頼んで~と」私に指示を出した。
「無理ですよ~。」とやんわりと止めてはみたがメスゴリラの欲望は止まる事はなく「大丈夫よ!」とゴリラだけにごり押ししてきた。
ターゲットにされていた上司は運よく離席していたのでその旨を伝えると。。
「携帯に電話して!」と次の手を打ってきた。
さすが我社きってのトップセールスマン。
こんな事では怯まない。
電話をしたもののまたも空振り。
メスゴリラはおとなしく引き下がる事はなく新たな獲物を探しはじめる。
近くで話を聞いていた私の上司が、見るに見兼ねたのか私にこっそりとお金を渡してきた。
「これで買ってきて」と。
「それと…一言言ってもいい?スカートのファスナーが開いているよ。」と
後ろを確認してみると私のスカートのファスナーはほぼ全開状態であった。
貰ったそのお金をにぎりしめ、
「早く買いに行って、今すぐ早く買いに行って」と欲望に狂い暴れるメスゴリラをおとなしくさせるため仕事中に買い出しに行った。
戻ってメスゴリラに希望の品を与えると、先程とは打って変わって可憐な乙女になっていた。
メスゴリラが言った言葉。
「なんか、催促しちゃったみたい~」
あれは、催促じゃなければ一体なんなんだろうか?
恐喝か?
今日もメスゴリラは元気に働いている。
そして人生二度目となるパンチラ行為を二度と繰り返さないようにと固く心に誓う。
決して仲が悪い訳ではない。むしろ娘のように可愛がってくれるし。私が社内で一番信用をしているのがメスゴリラだ。
昨日はひな祭り、メスゴリラは朝から私にひな祭りにちなんだ、桜蒸しパンをくれた。本当にいい人だ。
しかしこの数時間後、このメスゴリラは豹変した。
ひな祭りの話からなごみの〇屋のきんつばが食べたいといいだし、今日はひな祭りだから上司に頼んでごちそうしてもらいましょう!と言い出した。
早速、私にメスゴリラは「〇〇さんに内線して頼んで~と」私に指示を出した。
「無理ですよ~。」とやんわりと止めてはみたがメスゴリラの欲望は止まる事はなく「大丈夫よ!」とゴリラだけにごり押ししてきた。
ターゲットにされていた上司は運よく離席していたのでその旨を伝えると。。
「携帯に電話して!」と次の手を打ってきた。
さすが我社きってのトップセールスマン。
こんな事では怯まない。
電話をしたもののまたも空振り。
メスゴリラはおとなしく引き下がる事はなく新たな獲物を探しはじめる。
近くで話を聞いていた私の上司が、見るに見兼ねたのか私にこっそりとお金を渡してきた。
「これで買ってきて」と。
「それと…一言言ってもいい?スカートのファスナーが開いているよ。」と
後ろを確認してみると私のスカートのファスナーはほぼ全開状態であった。
貰ったそのお金をにぎりしめ、
「早く買いに行って、今すぐ早く買いに行って」と欲望に狂い暴れるメスゴリラをおとなしくさせるため仕事中に買い出しに行った。
戻ってメスゴリラに希望の品を与えると、先程とは打って変わって可憐な乙女になっていた。
メスゴリラが言った言葉。
「なんか、催促しちゃったみたい~」
あれは、催促じゃなければ一体なんなんだろうか?
恐喝か?
今日もメスゴリラは元気に働いている。
そして人生二度目となるパンチラ行為を二度と繰り返さないようにと固く心に誓う。