11月20日(金)

夏休みに行う予定していたぷ~たん講座が急遽開催されました(´∀`)


今回のテーマは「体で表現しよう」


内容は

準備体操&ストレッチ後~

●ぐにゃんぐにゃん体ほぐし

●百面相

●感情ポーズ

●感情音楽隊

●即興パロディ劇

でした~

以下、詳しく解説



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

●ぐにゃんぐにゃん

体を脱力させ、ぐにゃんぐにゃ~ん。

途中腕を投げ、足を投げ、声を発する。怪しい集団化


●百面相

顔をゆっくり色んな方向に動かす

次は手拍子に合わせてパッパッと切り替え


●感情ポーズ

リーダーの言う感情のイメージのポーズを手拍子に合わせてやる。

いまいちだったなと思っても、そこで止まる

※マイナスの感情ほど前に出す


●感情音楽隊

指揮者と感情という名の楽器にわかれて演奏会をする

楽器たちは指定された感情をup~down(と、今回はやれなかったけど楽器同士で絡む)表現する。

指揮者はそのup~down・connectを指示出ししてあげる

※楽器はひとつの感情でも様々な動きをする

※指揮者は楽器がお客様に見えるようにしゃがんだりしてよけるなど工夫する

※楽器が混乱しないようにきちんとはっきり指示を出す

※楽器はマルチフォーカス。自分の感情表現だけに集中しないで、お客様がいればお客様に、絡み合う相手になど沢山の方向に気を向けること。


1グループ

ぷ~たん→指揮者

まっち→やばい

ころちゃん→切ない

まぁや→

すだち→嬉しい


2グループ

めぐ→指揮者

浅井→強気

びぃと→愛しい

ヤス先輩→むかつく

ミント→辛い


●即興パロディ劇(サイレントコメディ)

今回はシンデレラのラストシーン。

王子様がガラスの靴を持ってきて、継母・お姉さんたちが履こうとするも履けず、最終的にシンデレラがあのときの子だとわかる感動のシーンですね。


1グループ(浅井・メグ・ミント・まぁや・すだち)

かなり内容に忠実にやってくれました。

お姉さんがガラスの靴を無理やり履こうとしたらなんと、割れてしまった!

すると付き人かと思っていた人物が実は魔法使いで、割れてしまったガラスの靴を修復

そしてその治ったガラスの靴を履けたシンデレラがあの夜の子だと気づく。というハッピーエンド。

ひとりひとりがとってもわかりやすく、大きくかつシンプルに表現できていましたね投げKISS



2グループ(ヤス先輩・びぃと・まっち・コロ・ぷ~たん)

こちらは体の硬い子と柔らかい子がいたグループだったので、それをうまく利用していましたね。

王子様が持ってきたガラスの靴を、まずは継母が履こうとするも、体が硬くて手が届かない…!!

お姉さんは履こうとすると継母からの恐ろしい視線に気づき、履けないふりをする

そこへ猫に追いかけられてきたシンデレラが、こけた拍子に履けてしまう

去って行った王子様とシンデレラを背に、残された継母・お姉さん・猫で前屈測定してEND☆

最後のおちまできちんとつけていて、ひとりひとりの特徴をうまく使えていましたね~ラブ


短時間の間で作ったのに、みんなとーーーーーっても面白い作品ができました!

みんなで試行錯誤している時に浮かんだ【思いつき】は、クラウニングをする上でもとっても大事。

グリーティングなんてその場での思いつきの連続ですもんね。

(グリーティングはただ握手や挨拶をするだけではなくて、直接人と絡み合う「パフォーマンス」ですものね。)

また、言葉を使わずに表現するとなると、体の動きやエネルギーの向ける方向がいつも以上に大切になってきますね。自分だけ、にならないで360度に気を向けてエネルギーを発信する。そんなクラウンになっていきたいですねルンルン


沢山笑わせてくれてありがとうございました~。







今日は「壁での移動」をやりました。前に壁がある状態で、それを消さずに左右上下に移動するテクニック。つまり『固定点』です。
鏡のない部屋での練習だったので、ペアを組んで行いました。


【今日のポイント】
〇手の位置の固定
〇頭の高さを一定に
〇体は常に床と垂直
〇壁を着くとき、「中指」を少し押し出す※コレは参加した人に聞いてみてください。


最後はグループごとに小作品の発表を行いました。
その際の反省は・・・
〇突然現れた壁に対する反応や表情を考えること
〇下を向いてやらない
〇舞台の中心を意識する
〇上下での位置の入れ替わりの時。観客にサインを出してから行うと、見やすい。

具体的な内容を参加者に聞いて、是非考えてみてください。


今日は 壁 の応用!


壁に押す&押される をひたすら練習しました




ポイントは


・上半身の動きをしっかり下半身の動きと連動させること

・胸のアイソレーションを使ってアクセントを出すこと

・手でしっかり壁を作り続けること


です!


特に、下半身での移動をつけ始めると上半身がバラバラになってしまったり

体の動きに気を取られていると壁を壊してしまうことに注意。

胸のアイソレを忘れないでしっかりつけると美しい。


練習中に手がプルプル震えてきますが、我慢しましょう。

ちょっとホームポジションより上に手をつくと痛みが和らぎます。

それと、毎日手首をほぐして鍛えましょう!いつかは柔らかくなるさ。



週終わりということで

マイムしりとりもやりました!

……けど、最近のしりとりは迷宮入りが多すぎる!やれやれだぜ。


それと、面白いからって動きをやらせ続けるのは

若干クラハラじゃないかと思います。逆クラハラっていうの?




次回は


バルーン! の予定…



そんな機能は搭載されてないっす!