『国際派日本人』からの紹介です。
今回は二人目。
高峰譲吉
化学に関わる人なら知っておくべき人物です。
幕末に生まれ、
幼い頃に一揆を見たことから飢えた人を救うために働きました。
業績
人造肥料の開発、
ウイスキー醸造技術開発、
タカジアスターゼの発明し消化を助ける薬を作り出す、
アドレナリンの単離成功。
すごいです。
同時期に生きた渋沢栄一は
経営からサポートしていた。
日露戦争では
アメリカでの資金調達のために働き、
国のためにも貢献しています。
幕末から明治に生きた人ってすごい人ばかり。
そしてところどころに
奉公という利他の精神が溢れてる。
だから人のつながりも強いし
チーム感がある。